今日は朝一で眼科検診に行った。
2024年9月9日と30日に、白内障の手術をしたからその後の定期健診である。
今日の視力検査ではあまりにも調子が良く、結構下の小さいCマークまで読めた。看護師さんが「今日は調子が良いわね」と言うから「困ったことに、日替わりなんだよね…」と応えた。
幾つかの検査後に、瞳孔を開く薬を入れられ、待つこと30分、その後の医師の検診では異常がなかった。「糖尿の合併症も出てない、血糖値には気を付けて」で、終了。次回は4か月後に検診予約を入れた。
瞳孔が開いたままだったからかなり眩しい。ので、サングラスを二重掛けしてそろそろ帰った。
帰って原油価格が心配だったのでチャートを開いたら、67ドルから一気に75ドルまで上昇しその後69ドルまで下がって止まっている。
ついこの間まで60ドル前半だったのにやはり上がったか!
折角ガソリン税が廃止され安くなったのに、元値が上がれば元の木阿弥だよ。困ったねえ。
早急に中東情勢が落ち着くことを願っているが、中東にイスラエルがある限り対立は続くだろう。と云っても、今更イスラエルに、中東から出て行けとは言えないし、こまったねえ。
わたしは第二次大戦後、イスラエルを建国したことが諸悪の根源だっと思っているが、この頃は厚かましくも、ナイルと、ユーフラテス川の内側をイスラエル領とする、大イスラエル構想を唱える輩もいるんだってね。
大イスラエル構想とは、ユダヤ教・シオニズムの一部で語られてきた「イスラエルは本来、ナイル川からユーフラテス川までの広大な領土を持つべきだ」という宗教的・政治的な主張のことだ。
ユダヤ教の聖書(旧約聖書)の創世記15章18節などで、神がアブラハムに「エジプトの川から大河ユーフラテスまで」の地を約束したと記されている箇所があり、 出エジプト記23章31節や申命記などにも、紅海から地中海、砂漠からユーフラテスまでという形で「境界」を示す記述があるそうな。
ただし、イスラエル社会全体がこれを支持しているわけではなく、「大イスラエル」は主として一部の宗教右派・入植者運動・極右政治家のイデオロギーとなっている。
また半面「聖書に改定がある」という主張もある。
ユダヤ教・キリスト教の聖書本文そのものが、近年になって「大イスラエル構想のために書き換えられた」という主張だが「改定されたと」いう証拠はないそうな。
しかし天邪鬼爺のわたしから言わせれば、彼らが信じるユダヤ教だけの記述っていうのが曲者だよねえ。あまりにも彼らにとって都合がいいもの。
それに聖書にしろ仏典にしろ、それらの記述自体が人が書いたものだろ?神様が書いたとは到底信じられませんよ。
そうそう、今はイランの事だよね。
先日トランプと、ネタニヤフが攻撃したのは横暴だとは思うけど、だけど、事ここに至ればイランが折れるしかないでしょ!
イランがヤバいことやってるのは確かなんだから、核開発は即中止し、今後はAIEAを受け入れて平和利用に特化しなよ。そしてハマス、ヒズボラ、フーシ派とは手を切りなさい。
そうそう、イランの事だったらこの人ですよ。
じゃ~~ん、出ました!百田尚樹議員。
この人の自慢は「ワシはイランに行けば国賓待遇される!」だったよね。いまこそそれを証明する時だと思うぞ!
ホント冗談抜きで、百田議員は早急にイラン訪問すべきだ。そして核開発を中止し、平和利用を訴えるべし!
三菱と東芝と日立が手を貸すと言ってくれろ。
なんつったって国賓待遇なんだから、やってくれるよね?
………
えっ、今は動画配信で忙しいてか?
有本じゃ使えんし、困ったねえ。
今日の一句

氷爆といえども滝音微かなり