コロナワクチン未接種 「拒否者」扱い廊下脇に 元消防職員「差別」
5/31(水) 18:00配信 毎日新聞
毎日新聞が入手した甲賀広域行政組合消防本部の内部文書。「ワクチン接種拒否者」の「業務区別」を詳細に記載し、全職員に回覧していた
滋賀県の甲賀広域行政組合消防本部(甲賀市)が2021年、新型コロナウイルスのワクチン接種を受けなかった30代の職員に対し、感染防止対策として他の職員から離れた廊下脇で業務をさせていたことが、毎日新聞の取材で明らかになった。「ワクチン接種拒否者」として全職員との接触を制限し、その旨を全職員に文書を通じて知らせていた。職員はその後退職を余儀なくされたといい、「ワクチン接種をしない職員に対する見せしめで差別ではないか」と心情を語った。
元職員は同消防本部警防課で勤務していた21年4月、職員を対象としたワクチン接種の日程を告げられた。インフルエンザのワクチン接種で副反応が出たことがあり、上司に接種しない意向を伝えた。「強制ではない」とされながらも次の接種日程を告げられるなど、日々重圧を感じたという。
消防本部は5月1日から、警防課と同じ階の廊下脇にある協議スペースの机で勤務することを元職員に求めた。元職員は更衣室の使用も制限され、現場への出動時以外は私服での勤務を余儀なくされた。職場内での行動を記録して提出することも求められたという。消防本部は13日に「ワクチン接種拒否者への業務区別」とする消防長名の内部文書を作成。元職員の名前は記していないが、「警防課員」を対象職員とした上で、全職員や来庁者などとの接触制限を各所属長に求めた。元職員の執務場所や業務内容なども盛り込んだ上で全職員(約200人)に回覧していた。
当時は緊急事態宣言が各地で発令されるなど、新型コロナの感染者が急増していた。消防本部によると、ワクチン接種の有無で一定の区別が必要との助言を顧問弁護士から受け、接種していない職員との不必要な接触を避けるためだったという。また、業務区別についても元職員から同意を得ており、適切な対応だったと説明。本田修二・消防長は「『接種拒否者』という文言は、今思えば配慮が足りなかったかもしれない。ただ、当時はウイルスについて未知の部分も多く、ワクチンを接種しない職員への対応の判断が難しかった」と話す。
厚生労働省は、11月22日に更新した「新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)」で、「新型コロナウイルスワクチンを接種していない労働者を、人と接することのない業務に配置転換することはできますか」との問いに対して、「その目的、業務上の必要性、労働者への不利益の程度に加え、配置転換以外の感染防止対策で代替可能か否かについて慎重に検討するとともに、配置転換について労働者の理解を深めることに努めてください」と回答しています。
あれ?
ワクチン打ったら感染しないとか、感染しても軽症で済むってことじゃなかったの?
だったら,接種してない人が傍にいたって全然心配ないじゃない?ってわたしは思ってた。
ワクチン打って危険は去って、その安全圏にいるはずの者が、なんでそんなに怯えてたんだろ?
感染しても安全のはずの者たちが、こぞって未接種者を排除するって、狂ってる!矛盾も甚だしいよ。
政府、官僚、役人、医師会、マスコミ、などなど…皆さん必死にワクチン打て打てドンドンやって、終息したら全員がホッカムリ、あのコロナ騒動は何だったのか?だれも検証しない。
ワクチン妄信狂信教の信者たちは、もうキ〇ガ〇としか言いようがありません。
ところでわたしは、mRNAワクチンなんて怪しいものは、端から信用してないから、当然未接種なんですよ。
当時、行きつけの病院で、そのことを話たら、そこの病院でも、アレルギーがあるとか、接種してない看護師さんもいる、って言ってた。
この病院のほうが、ニュースの消防署より遥かに健全だ~ね。