先だってピオトープをリセットしたんだけど、
大量発生してたスネールにはまいったよね。
こまいのやら大きいのやらがびっしりだもん。
しかし何だね、なんでこんなに猛繁殖したんだろ?
きっとこのビオトープ内がスネールに快適だったんだろな。
もう一つのビオトープは、見つけたら出来るだけ取り除いてたから
こんな繁殖は見られないけど
リセットした方は、芹の生育が旺盛で茂るに任せてたから、
水中の観察なんてもう不可能で、
メダカがどうなってるのかさえ見当がつかんかった。
つまりわたしのずぼらが、メダカを減らし、スネールを繁殖させてたんだよね。
ったく、メダカを育ててたつもりが、スネールだらけじゃ本末転倒だがね。
さてでは、スネールの繁殖を抑えて、メダカを増やすにはどうしたら良いのだろ?
ということで、色々調べてみました。
ネット検索すると、その方法がするすると出て来る。
先ず、エサ・栄養・光・水などをコントロールする、とある。
例えば、餌を減らすことにより、スネールが大分減るらしい。
つまりわたしのビオトープは餌のやりすぎだったんだろか?
餌の量は、メダカが1~2分で食べきる程度で、食べ残さないようにすることが重要とある。
スネールはきっとメダカたちの食べ残しを、たらふく食べて繁殖したんだろな。
また、水草を最初から多めに植えると、コケが入り込む余地が減りコケだらけになりにくいらしい。
これは、水草を密植気味に最初から植えると、コケに光を与えないことになるので有効なそうな。
もっともわたしはかねてから、コケ対策には除藻剤を使ってるからいいや。
あんまし水草を植えすぎると肝心のメダカが見えなくなる。
また、やや強い水流をつけると、 弱いスネールは減るがメダカは耐えられるらしい。
えっ!?そんなぁ…わたしは、メダカは水流を好まないから、ちょろちょろが良いと思ってたよ。
じゃ、もう少し強水流を作ってみるか。
だけど水草を増やしたり、強水流にするのは
ビンボ爺の性には合わないな。
だって、大量の水草や、もう一段強力なポンプを買わなならんのは不経済だよ。
その他色々な方法はあるらしいが
やっぱり、スネールを見つけたら、直ちに取り除く!と言うのが
一番手っ取り早く簡単な方法で、確実で、安上がりかも知れんなあ。
その前にまず、何にしても、わたしの「ずぼら」を何とかせなならんよ。
今日の一句

スネールの猛繁殖や芹茂る