ったく、何が原因だったんだろう?
実は昨年12月、メダカの針子を室内に取り込んで飼育してたのね。
入れ物はTetraの一番小さいプラ水槽、それにヒーターを嚙ましてた。
順調だったよ~、何たって外は零下にもなる極寒。
外の水槽のメダカたちは、皆、底の水草や石の壁に隠れて冬越しだったが
室内の水槽は、水温25℃。
水草も針子たちもどんどん育って、2月の中ころまで快適だった。
それが…
2月の中旬から、だんだんメダカが減ってきて、このごろはやけに少ないじゃん!
って、数えてみたら、3匹ほどに減って、その翌日2匹になって
そして昨日は、ついに最後の1匹がヨタヨタと底の方を這いずり回っていたんよ。
こりゃ持たないな…とは思ったが
わたしも最後のあがきで、気休めのメチレンブルーなどを数滴たらして。
そしたら夜になって、なんと!元気に泳いでいるではありませんか?
復活か!?と思われたが、残念!最後のローソクの火だったようです。
昨日の夜中には底の方で横になってじっとしている。
そして朝、この子は遂にお星さまになっていました。哀しい。少し悲しい。
何が原因だったのだろう?
水質悪化は間違いがないが、さりとてこの寒い時期に、じゃぶじゃぶ水替えできないじゃん。
春まで待ってな…などなど、いろいろ言い訳してたが、今更、何もかもが栓無し。
でも、あまりにも寂しいので、今朝水槽をきれいに洗って再スタートじゃ!
えっ!?昨夜お星さまになったメダカの供養も済んでないのに、あまりにも節操がないってか?
えぇ、わたしは薄情で無節操な人間です。認めます。
わたしの頭の中は、もう、奇麗な水槽で元気に泳いでいるメダカたちが…
今度はべアタックじゃまずいと思って
外の水槽から底土を少し失敬して、きれいそうな水草を3種ほど入れて
ヒーターはもういらないやな…
で、ピカピカのビオトープの水をたっぷり注いで、
ついでにそこにいたメダカを5匹ほど放り込んで
ほら!今また、わたしの与太机の隅に、メダカ水槽が復活ですよ!
今日の一句

儚むやメダカ旅立つ上巳かな