政治/経済
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イマニュエル・ドットの『西洋の敗北と日本の選択』から日本のすべきことを読み解く
イマニュエル・ドット著『西洋の敗北と日本の選択』 イマニュエル・ドットの『西洋の敗北と日本の選択』は、ウクライナ戦争をはじめとする近年の国際情勢を背景に、西洋社…
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古古古米は「ニワトリ鳥の餌」
古古古米は「ニワトリ鳥の餌」と言って顰蹙を買ったのは 立民の原口一博衆議院議員だが 多分、議員の発言は間違ってはいない。 わたしの実家は信州にあるが米を作ってい…
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経営陣の傲慢と努力不足が今日の日産自動車の凋落を招いた。
【最終赤字6708億円】日産自動車が「2万人削減と7工場閉鎖」の大リストラ、遅すぎた決断の代償 秦 卓弥 : 東洋経済 記者 2024年度に6708億円の最終赤…
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原油価格急上昇の本当の理由
このごろ油価が上昇している。 その主な理由主は、以下の複数の要因が重なっているたである。とパープレキシティセンセが言ってる。 油価急上昇の理由 1. 中東の地政…
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野党が、選択的夫婦別姓を俄かに持ち出した本当の理由
選択的夫婦別姓法案、28年ぶり審議入り 立憲、維新、国民の3案 5/30(金) 10:04配信 毎日新聞 選択的夫婦別姓の導入を巡り、立憲民主、日本維新の会、国…
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N党党首立花氏、襲われるには襲われる原因がある
N党党首襲撃「断じて許されず」 林官房長官 3/17(月) 11:45配信 時事通信 林芳正官房長官は17日の記者会見で、政治団体「NHKから国民を守る党」の…
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グリ-ンディールは即終了せよ!日本もエネルギー政策の大転換が必要です!
アメリカはすでに、グリ-ンディールを終了したそうな。 Drill Baby Drill(掘って、掘って、掘りまくれ)が合言葉だ。 アメリカではすでに、ESG投資…
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温暖化教の皆さん、豪雪、干ばつ、寒波、猛暑、大型台風等々、なんでもかんでも温暖化のせいにしていませんか?
温暖化のせい? 豪雪も温暖化のせい? 今年、日本の雪国では、記録的な大雪が観測されている。 ニュースでは、地球温暖化すると 海水温が上がり、水蒸気が増えるからな…
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早急に、東京の一極集中を何とかセントいかん!!
東京圏の転入超過13万人 一極集中、コロナ前の水準に 2025年1月31日 8:33 (2025年1月31日 9:52更新)日経新聞 若者や女性が流入し、東京…
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ドナルド・トランプの米国大統領としての2期目に何が期待できるか?
トランプ大統領が撒き起こす「雷鳴の日々」 計画が整い、政府の課題が明確になったことで、トランプ米大統領は移民、エネルギー、文化、学校、外交政策など、米国生活の多…
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日本保守党の最大の問題点は、事務総長の「徹底的にズルく、あざとく」かもね?
名古屋市長選の結果は、日本保守党、減税日本が担いだ広沢一郎氏が、 自民・立憲・国民・公明の推薦を受けた前参院議員の大塚耕平氏を抑え制した。 その勝利の瞬間に、日…
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尖閣諸島が危うい!嗚呼、石原慎太郎に尖閣を任せていたらなぁ、とつくづく思うこの頃。
尖閣周辺に中国船4隻 7日連続航行 11/26(火) 4:00配信 八重山日報 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で…
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EV車の未来を占う
自動車ジャーナリストの国沢 光宏氏は「 EVのある暮らしを始めよう…」なんて絶賛だけど、はたして氏や似非環境派の思惑通り、世界はEV一色に染められてしまうのでし…
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アイヌは本当に北海道の先住民族なのか?
中2の川中だいじ君発行の「日本中学生新聞」というものがある。 その中で彼は「アイヌ民族」と「アイヌの人々」その1~4というテーマで書き綴っている。 「アイヌ民族…
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新党くにもりのチャイナ大使館への抗議活動を見て思う事
新党くにもり代表、水島総氏等の”中国による我が国領空領海侵犯、中国日本人学校の男児殺害に対する、中国大使館への緊急抗議行動がユーチューブに上がっている。 しかし…
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猛暑の中の都知事選、都民が下した「苦渋の選択」
今日は安倍元総理の命日ですね。 早いですねぇ。あの衝撃的な暗殺からもう2年も過ぎた。 しかしあの事件の真相、よくわかりませんねぇ。 素人見には、単なる宗教被害者…
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敵は霞が関にあり?国交省が自動車産業の足を引っ張ってる!?
近頃、日本の自動車メーカーの不正問題が花盛りですね。 少し前はダイハツがやり玉にあがり、ほとんどの車種が出荷停止。 しかしまもなく解除されて、今は通常に戻ってい…
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インドネシアの首都移転と、直下型大地震が襲ったら、おそらくは壊滅する東京都の現実を憂いる。
かつて日本でも遷都が行われた時代がある。 643年 飛鳥板蓋宮(あすかいたぶきのみや)・・・皇極天皇の即位により遷都 645年 難波長柄豊崎宮(なにわのながらの…
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鈴木議員の発言にモノ申す日本人に贈りたい言葉
鈴木宗男議員、「ゼレンスキー大統領がロシアを挑発しなければ、ウクライナ戦争は起きなかった」G7サミットを前に持論 2024年6月9日 14時32分 鈴木宗男参院…
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このまま少子化が進めば日本はどうなってしまうのか?
少子高齢化が続いている。 高齢化するのは自然の流れだから仕方ないとして、問題は子供が生まれないこと。 もっとも後15年もすれば、団塊の世代がいなくなるから負担が…