2019年12月からおよそ3年間世界中を震撼させた新型コロナは、発生時点では武漢肺炎として報道された。
それがいつの間にか「新型コロナウイルス」「新型コロナウイルス感染症」あるいは「COVID-19」といった呼称を採用した。
それはなぜだろうか?
わたし思うに、チャイナに経済を牛耳られている世界の諸国が、チャイナにいちゃもんをつけられたか、あるいは忖度したか?
わたしの大いなる疑問である。
だってそれを言うならスペイン風邪なんて論外だ。
発生源はチャイナクォーリーが米国に持ち込んだものだし、そうなるとチャイナ風邪と呼ぶのが正しい。スペインは文句を言うべきだ。
ともあれ、前米大統領のトランプ氏が、次回の大統領選に勝利したら、チャイナを相手取り、歴史上最高額の賠償金になる訴訟を計画しているらしい。
その金額はおよそ、チャイナのGDPの2倍というから大変な額だ。
その理由は人為的に操作されたウイルスが、武漢のウイルス研究所から出たことが100%証明されたからという。
武漢ウイルス研究所は、コウモリの持つコロナウイルスとSARSコロナウイルスとの合成ウイルスを作ってヒトの細胞への感染性を評価する、といった機能獲得(gain-of-function)研究と呼ばれる研究もしており、さらには、武漢ウイルス研究所はバイオセーフティーレベル(BSL)4の基準をクリアした中国で初めての研究機関だったが、安全性や管理に問題があることがアメリカから指摘されていた。
チャイナは白を切るが、トランプが訴訟に踏み切るとすれば、裁判に勝つだけの確証を持っているのだと思う。
武漢肺炎により世界中が恐怖にさらされたのは事実なのだから、人為的に漏らした責任は追及されて当然だ。
わたしは大いに期待をしている。
武漢肺炎発生時期とその後の状況変化
【2019.12.27】
・湖北省中西医結合医院〈中国・西洋医学併用病院〉が武漢市江漢区疾病制御センター(CDC)に、原因不明の肺炎の症例を報告。
【2019.12.30】
・武漢市衛生健康委員会が管轄区の医療機関に「原因不明肺炎救護への取り組みに関する緊急通知」を出した。
【2019.12.31】
・朝、国家衛生健康委員会がし、現場調査。
・市民に密閉された、空気の流れない場面や人の集中した場所に行くのをできるだけ避け、外出するときはマスクを着けるよう指示。
【2020.1.1】
・国家衛生健康委が感染対応処理指導小組を設置。
【2020.1.2】
・中国医学科学院が湖北省から送られた第1陣4症例の標本を病原鑑定。
【2020.1.3】
・中国の関係方面が世界保健機関(WHO)、関係国と地域機構および中国香港マカオ台湾地区に適時〈タイムリー〉に感染情報を通報。
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だんだん世界中に感染拡大して
【2020.1.22】
- マカオでも新型肺炎患者(武漢からの旅行者)
- 台湾、武漢のツアー受け入れ停止
- 北朝鮮、中国からの観光客受け入れず
- タイ、新型肺炎の感染者4人に
- 香港でも陽性患者確認
- 死者17人、患者500人突破、中国の3分の2に拡大
- WHO、「緊急事態」判断保留
【2020.1.23】
- 中国の新型肺炎患者が571人に増加、死者は17人
- 武漢市、空港・鉄道を封鎖。2:05に発表し、10時に封鎖を施行を通達。
- 香港でも感染者2人(武漢在住と渡航者)
- シンガポールで感染者発生。
- WHO、緊急事態宣言見送り
【2020.1.24】
- 新型肺炎の死者26人に、患者830人
- フィリピン中国人観光客464人、送還へ。
- ネパールでも新型肺炎患者
- 仏で新型肺炎3人、欧州初
【2020.1.25】
- 新型肺炎、死者41人に患者1100人突破
- 豪州でも初の新型肺炎
- マレーシアで新型肺炎、3人
- 米政府、武漢から退避でチャーター便手配
- 中国政府、27日から海外旅行禁止、移動制限
【2020.1.26】
- 新型肺炎患者2000人突破、死者56人
- フランスも武漢から国民退避へ
【2020.1.27】
- 新型肺炎患者2700人突破、死者81人
- 国境通行止め モンゴル
- カンボジア初の新型肺炎確認
- ドイツで初感染者確認
【2020.1.27】
- 中国で死者100人突破、患者4500人超
- スリランカで新型肺炎患者
【2020.1.28】
- 香港、中国人旅行者の入境停止
【2020.1.29】
- 中国の死者、133人に、感染者6000人超
- UAEで新型肺炎感染者、中東初
- 武漢市の邦人、チャーター便第一便で、帰国。
【2020.1.30】
- 中国の死者、170人に、感染者8000人超
- チベットで新型肺炎患者
- インドで感染確認
- フィリピンで感染確認
- ベトナムで感染確認
- ロシア、対中国境16カ所閉鎖へ
- 第一便の帰国者、ホテルで相部屋。政府のお粗末さ。
- 武漢市の邦人、チャーター便第二便、帰国。
【2020.1.31】
- WHO、緊急事態を宣言、ただし渡航・貿易制限は勧告せず
- 「並外れた措置取った」 WHOトップ、目立つ中国賛辞。
- 米政府「中国全土へ渡航中止を」 大使館員ら退避
- 英でも新型肺炎感染者
- イタリア国内初の感染者確認。非常事態宣言。
- ロシアでも感染者
- 米、新型肺炎で緊急事態宣言
- 防衛相、新型肺炎で災害派遣命令 契約フェリー使い滞在支援
- 武漢市の邦人、チャーター便第二便、帰国。合計565人
- 初動遅れ認める 中国・武漢市トップ―新型肺炎
【2020.2.1】
- 中国の死者258人、感染者は1万1000人超
- 日本、新たに3人計20人が感染。再検査で陽性
- 韓国感染者は11人
【2020.2.2】
- 中国の死者304人、感染者は1万4000人超
- 新型ウイルスによりフィリピンで死者、中国外で初。
- 中国・武漢に新型肺炎の専門病院が完成 ベッド数1000床、医療スタッフは1400人。
- 台湾・呉外交部長がWHOを批判、イタリア、ベトナムの直行便停止。
- インフルエンザ感染者が激減。新型肺炎の対策効果か?
【2020.2.3】
- 中国の死者361人、感染者は1万7205人
- 中国共産党の最高、習近平指導部、感染症対応の誤りを認めた。
【2020.2.4】
- 感染者が一時乗船のクルーズ船。横浜港で約3500人の検疫で足止め。
- 各国の渡航制限は「不必要」、WHOテドロス事務局長。
- 中国の感染者、推計10万人 潜伏期にも感染の可能性(北海道大西浦教授チーム)
- 中国の死者425人、感染者は2万438人(重症は2788人)
- ANA、JAL中国 — 北京運休、減便。
- 千葉県内で21人目の感染者。(中国武漢から来日)。
- 新たに2人が感染。(中国武漢から来日とチャーター機の帰国者)
【2020.2.5】
- 中国の死者490人、感染者は2万4324人(重症は3219人)
- 感染者が一時乗船のクルーズ船で10人の感染確認(打ち分け、オーストラリア2人、日本3人、中国3人、米国1人、フィリピン人1人)※乗船者の解放めど立たず。
- 新たに2人感染で合計35人。
- 北朝鮮も感染者が数百人。
武漢肺炎(新型コロナウィルス) 統計情報
更新日時: 2023年9月27日 18:06 (現地時間)
日本=感染者数 33,803,572・死亡者数 74,694
世界全体=感染者数 770,777,632・死亡者数 6,958,486
またワクチン接種による副作用および死亡者の数は確認されていない。
当局はそれを無いこととして、集計さえも行っていないようだ。