Strange Dream 80万円の根拠

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いつもは夢などほとんど記憶にないのですが、今日はめずらしくも、内容を鮮明に覚えていたものだから、つい、ブログってみました。

朝6時半ころ目覚めて、目覚めたのであるが、ベッドの中で「世界のトップニュース」などをヘッドホンで聞いていたのさ。

ニュースはWHOの新型コロナ変異株への警戒の呼び掛けや、ドイツの保健相のワクチン接種の押し売りなどを流していて…

あまりのおどろおどろのニュースは、聞かん事とにしよ?

の防衛反応が湧いたか?

わたしは何時しか二度寝して、夢の中へ…

……

どうも、時は、数十年前のガッコ時代のようであります。

とっても変な学校です。まことに変であるのだが、夢の話なのでお許し願いたい。

とにかく変な学校だ、たぶん、早稲田の隣の馬鹿田大学であろう。

このガッコが、大変なガッコで、俺が久々に登校したのに、校舎へ入ることがやたら難しいのですな。

※いつもは「わたしが」などと鹿爪らしく云うのであるが、夢に合わせて俺にしています。

校舎にはドアがない。10mほどの壁をよじ登るのだ!

クライミングやボルダリングのようによじ登るのだ!

なんで~???

このへんは、あの早稲田や、否、東大やオックスフォードよりも難しいであろう!

俺は弱った。品が良いので、こういう野蛮な登校は一度もしたことがない。

なかなか登れない俺の横へ来たメタボ学生も、やはり躊躇している。

そして、メタボが、やおら月謝袋を出して、ふぅ~っとため息をついた。

そうだ、今日は月謝の納付日だった・・・と俺は思った。

委細構わず、俺は壁をよじ登る。でもなかなか登れない。

蜘蛛の糸のカンダタがうらやましい…

ところが横にいたメタボが、おたおたしている俺をすり抜けて、するすると登って行くではありませんか!

「お~~い、まってくれ~~っ」

メタボは、すり抜けながら、「金貸してくれ…」とささやいた。

俺は、こいつ何言ってんだ?と思ったんだが、それでも俺の良心がすごいって云うか、つい「上で待ってろ~~…」と言ってしまったような。

で、やっとこさ上にあがったら、あのやろ、クラスメートであろうやはりメタボの女と何やら話している。

おれは金のことなので、二人きりで話を付けようと思い、「こっちさ来い!」と招くのであるが、その女はなかなか離れないでついてくる。

やっとこさ離れたかと思うと、また違うやつがこいつに付きまとう。

この繰り返しを7~8回もやったと思い給え。

俺はついにヤツに言った!「お、お前らは、ウンコみたいなヤツだな!」

追っても、追っても、ハエみたいな奴がブンブン付いて来やがる!

まったくひと汗かいたぜ、でも、やっとこさ二人きりになったので「で、オマエ、一体いくら貸してほしいんや?」

するとやつは平然と言い放った。

「はちじゅう~まんえ~ん…」

「バカヤロ!バッカヤロ~~~!!」

そこで目が覚めた。

なんでこんな変てこ夢を見たのか、自分なりに分析すると、ヘッドホーンをつけながら眠ってしまったのが、いけなかったかと…

うつつの中、 数時間が流れて

何かの番組が、脳細胞を刺激したのだな?

きっと誰かが「80万円」という数字を言ったのだな?

わたしこれから、NHKに電話して聞いてみたいと思います。

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