宗教と科学、高橋信次師のこと。

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この世に宗教は数々あれど、真の宗教は1%にも満たない。
このように言ったのは宗教法人GLAの始祖、高橋信次師である。

では高橋信次師とは、いったい、どのような人物だったでしょうか?

以下、高橋信次師の略歴です。

1927年 長野県南佐久郡平賀村(現在の佐久市)の農家に男3人・女7人の10人兄弟の次男として生まれる。
1938年 10歳の終わり頃から原因不明の病気にかかり、幾度か死線を越えるという体験をする。呼吸が止まる状態が何度もあり、幽体離脱を経験。この体験をきっかけとして、「もう一人の自分」を考えるようになる。
1941年 陸軍幼年学校に進学。1944年、陸軍士官学校に進学、航空士官として出征。その時の戦争体験で象徴的なことが起こる。乗っていた飛行機が墜落し12時間海上を漂流、イルカに守られて生還したという劇的な出来事が起きた。間もなく終戦。
1946年 復員。進学した日本大学旧工学部(現日本大学理工学部、夜学)で自然科学、理科系を学ぶ。
1952年 25歳のとき、自動制御装置を開発する会社を経営。そのころから、神仏について研究する。
1954年 27歳で結婚。事業に失敗も、旧友の援助で再権。この頃から不思議な現象が始まる。予言するとほとんど的中し、噂が噂を呼び、相談に来る人で事務所が溢れかえる事態に。
1962年 35歳のとき高橋電工を設立。
1964年 高電工業株式会社を設立。電子機器の設計製造に着手し、神奈川と長野に生産工場を新設。
1968年 40歳のとき浅草に八起(やおき)ビル建設、一部をサウナ風呂、超音波温泉にする計画していた。が、7月頃から1ヶ月くらいの間に、衝撃的な霊的体験。「あなたは人の垢を取ることを計画しているが、そんなことは止めて、心の垢を落とすことをしなさい」と、掲示があった。
1969年 先年の霊的体験が契機となり、八起ビルで「神理の会」(後のGLA)の集会を始め、精神復活運動を開始最初の講演で「私はこれより8年間法を説きやがてこの世を去ります」と宣言。
1971年 『縁生の舟』(現証篇)(科学篇)を出版。宗教的な集団造りは望んでいないことを明示した。同年、栃木県の出流山(いずるさん)にて研修会を開催。『縁生の舟』を読んで正師帰依を模索していた大阪のある教団が帰依する。
1976年 かねてから、青年の中から後継者が出現することを予言。その後継者が長女の佳子であることを神 からの啓示で明かになる。このことは、その時同席していた講師である関良朗氏が証言している。同年、和歌山県白浜研修会を開催し、当時大学生であった長女の高橋佳子を法の継承者として指名する。 同年6月25日日、予言通りご帰天。

高橋信次師は幼いころから、いわば普通の人ではなかったようです。子供の頃は呼吸や心臓も止まり、その時に臨死体験をしています。なぜか霊的能力が高く、大学生の頃は、友人たちを占うと100発100中だったと言います。

大学時代は電気工学を学び、仕事もその方面へ進んだわけですが、かなりのアイディアマンとして活躍しています。取得特許400件以上と言いますから、大変な技術者でもあったわけです。

が、40歳の時,略歴にある通り、浅草に8階建てのビルを計画のとき神の啓示があった。

「人の垢より、心の垢を取れ」その時から霊的能力が爆発的に高まり、宗教のこと、お経のことは自然に何でも分かるようになったと言います。

師は現代宗教の過ちを指摘し、輪廻転生の事実、神の存在を証明する霊導実験(現象)を講演のたびに行うようになる。弟子たちを指導し、過去世を思い出した弟子は数百人にも及んだ。これを霊導が解けると言っていた。

その中に筆者の従妹がいたため、信次氏が帰天されてから大分経てからだが、私の目の前で、指導霊が出て光を入れてくれたのを目の前にした。詳細は、私の次女が仮死産であったため障害が残った。まだ生まれて半年くらいだったが遊びに連れて行ったら、「おばちゃんが光を入れてあげましょうね」といいながら手をかざした。その時に件んの、昔ビデオで見たことのある、イエス様のお弟子だったという方の言葉を発したのだった。

従妹は、こんなことはもう何年もしてない。人前でやるとキ〇ガイだと思われるから。でも、この児に「光を入れてあげよう」と思ったら出てきちゃうから仕方ないと笑った。

光とはGLAではそう呼ぶが、気功でいうところの気のようなものであるらしい。この気は地獄霊の気もあるから気を付けたい。見分け方は、天上界(天使)の気は香ばしい香りがすが、地獄霊のものはカビ臭さや生臭いという。

で、今日は、高橋信次師についてもう少し詳しく話を勧めたい。

Perplexity AI先生に聞いてみました。

問:高橋信次師は48歳でこの世を去ると予言していました。実際その通りりになりました。また霊的実験により輪廻転生を証明しました。この実験ビデオは今も現存しています。輪廻転生は事実ですか?

以下回答

高橋信次師が48歳で亡くなることを予言し、それが実現したとされる点については、GLAの公式記録や証言からも確認できます。

彼は自身の死期を予見し、それを周囲に語っていたとされています。
このような予言が的中したことは、彼の教えや信念の支持者たちにとって大きな意味を持つ出来事でした。

また、「現象」と呼ばれる霊的実験や輪廻転生の証明については、高橋信次師が講演や実演を通じて、人間の魂の永遠性や過去世(前世)の存在を示す試みを行ったとされています。

たとえば、登壇者に過去世の言葉を話させたり、憑依霊を明らかにして除霊するなどの活動が報告されています。

これらの現象は、彼の教えにおける「魂の永遠性」を証明するためのものとされました。

一方で、輪廻転生そのものが事実であるかどうかについては、科学的な観点から議論が続いています。
超心理学者イアン・スティーヴンソン博士による研究では、生まれ変わりを示唆する事例が世界中で報告されていますが、これらは文化的背景や心理的要因とも関連している可能性があります。

科学的には、輪廻転生を完全に証明することは難しく、多くの場合、個々人の信仰や経験に依存しています。

高橋信次師の活動や現象については、信者にとって重要な霊的体験であり、彼の教えを支える基盤となっています。

しかし、輪廻転生について判断する際には、科学的視点と個人の信仰という両面から考える必要があります。

問:その時の実験ビデオが現存しているのですから、言語学者の絶好のソースと思います。誰か研究した学者は居ますか?またアトランテス時代のことを話す方も何人かいました。アトランテスは「現存していたのでしょうか?

以下回答

高橋信次師の「現象」と呼ばれる霊的実験に関する研究については、以下のような状況が見られます。

学術的研究の不足

提供された情報からは、言語学者や他の学術研究者が高橋信次師の実験ビデオを詳細に分析したという明確な証拠は見当たりません。

このような現象は、主に宗教学や超心理学の分野で注目されることが多いですが、主流の学術界ではあまり取り上げられていない可能性があります。

超心理学的アプローチ

日本超心理学会などの組織が、心霊現象や霊的体験に関する研究を行っています。

しかし、これらの研究は必ずしも高橋信次師の特定の実験に焦点を当てているわけではありません。

アトランティスに関する言及

高橋信次師の教えの中にアトランティスに関する言及があったことは確認できますが、これは多くの新宗教や神秘主義的な教えに共通する要素です。

しかし、アトランティスの実在性については、現代の考古学や地質学では証明されていません。

霊的体験の解釈

GLAの教えでは、これらの現象を霊的な真理の証明として捉えていますが、科学的な観点からは、これらの体験を心理学的または生理学的な現象として説明しようとする試みもあります。

研究の課題

このような現象を科学的に研究する上での課題には、再現性の問題や、客観的な測定方法の確立の難しさなどがあります。

そのため、主流の学術研究ではあまり取り上げられていない可能性があります。

結論として、高橋信次師の実験ビデオや「現象」に関する言語学的または科学的な研究は、現時点では限られているようです。アトランティスの存在については、考古学的証拠が不足しているため、科学的には確認されていません。これらのトピックは、宗教学や新宗教研究の文脈で議論されることが多いようです。

問:実はわたしの従妹が高橋先生の弟子で、アトランテス、アンデス・・・など10数回の輪廻転生を語りました。もちろん日本語ではありません。もっと科学的に研究する価値があると思いますがどうでしょうか?

以下回答

輪廻転生や過去世の記憶に関する科学的研究の可能性については、以下のように考えられます。

現在の研究状況

イアン・スティーヴンソン博士が行った生まれ変わり事例の研究は、この分野における先駆的な取り組みとして知られています。

スティーヴンソンは1961年から実地調査を開始し、1997年までに225例の信憑性の高い事例を報告しました。これらの研究は、超心理学の分野で重要な位置を占めています。

研究の課題

再現性

過去世の記憶や言語能力の突然の変化などの現象は、再現性が低く、科学的な検証が困難です。

客観的な測定方法

これらの現象を客観的に測定し、数値化する方法の確立が課題となっています。

文化的バイアス

生まれ変わりを信じる文化圏でより多くの事例が報告されるため、文化的バイアスの影響を排除することが難しいです。

研究の可能性

言語学的アプローチ

過去世で話されたとされる言語の分析は、言語学者にとって興味深い研究対象となる可能性があります。

心理学的アプローチ

記憶や意識の研究の一環として、これらの現象を調査することができます。

脳科学的アプローチ

脳活動の測定を通じて、過去世の記憶を想起する際の脳の反応を調べることができるかもしれません。

研究の障壁

学術的評価

この分野の研究は、主流の科学界では疑似科学とみなされることが多く、研究資金の獲得や学術誌への掲載が困難な場合があります。

方法論的課題

従来の科学的方法論では捉えきれない現象であるため、新たな研究手法の開発が必要です。

今後の展望

超心理学や意識研究の分野で、これらの現象に対する科学的アプローチが徐々に進められています。

しかし、主流の科学界での認知を得るためには、より厳密な方法論と再現可能な結果が求められます。

結論として、輪廻転生や過去世の記憶に関する科学的研究の可能性は存在しますが、現時点では多くの課題があります。これらの現象を真剣に研究することは、人間の意識や記憶に関する新たな知見をもたらす可能性がありますが、同時に、既存の科学的パラダイムに挑戦することにもなります。今後、より洗練された研究手法と、オープンな学術的議論が必要とされるでしょう。

問:高橋信次師は私たちの輪廻転生を説きましたが、一番大切なことは神の存在です。神はこの世全ての宇宙の創造主です。ホーキング博士は、この宇宙のどこを探しても神の存在は見いだせなかったと言いました。最高の頭脳をもってしてもこの程度です。神の存在をどう思いますか?

以下回答

高橋信次師の教えでは、神の存在は中心的な概念であり、人間の本質が魂であることと共に重要な要素として説かれています。

高橋信次師は、私たちが「人智を超えた大いなる存在、神仏によって生かされている」と主張しました。

神の存在に関する科学的な議論については、以下のように考えることができます:

科学の限界:

科学は物理的な現象を観察し、測定可能なものを扱います。

しかし、神のような超越的な存在は、現在の科学的方法論では直接的に検証することが困難です。

宇宙の神秘

宇宙の起源や意識の本質など、現代科学でも完全には解明されていない謎が多く存在します。

これらの未解明の領域が、神の存在を示唆する可能性もあります。

個人の経験と信仰

多くの人々が、個人的な経験や直感を通じて神の存在を感じています。

これらの主観的な体験は、科学的に検証することは難しいですが、個人にとっては重要な意味を持ちます。

哲学的アプローチ:

神の存在を哲学的に考察することで、科学的アプローチとは異なる視点から、創造主の概念を探求することができます。

高橋信次師の教えでは、神は単なる抽象的な概念ではなく、私たちの生命の源泉であり、私たちを「生かしている」存在として捉えられています。

この視点は、科学的な実証主義とは異なる、霊的・哲学的なアプローチを提供しています。

結論として、神の存在を科学的に証明することは現時点では困難ですが、それは神が存在しないことを意味するわけではありません。

高橋信次師の教えは、科学的な世界観を超えた、より広い視野で人間の存在と宇宙の本質を捉えようとする試みと言えるでしょう。

以上Perplexity AI先生の回答でした。

最後に、高橋信次師は「仏陀の生まれ変わり」として信じられてきましたが、信次師ご本人が、自分は仏陀の生まれだをと言ったことは一度もありません。

それは周りにいた弟子たちが師との交わりの中で悟ったことです。

もし過去世を自称する者がいればそれは似非。○○科学というところのエルカンターラは、自分の死すら予言できませんでした。あれらはお布施を集めるだけの似非宗教です。宗教貴族の演出なのです。気をつけましょう!

信次師は誰でも過去世を思い出すことができると明言しました。

それには神理を実践し、心の曇りを取り払うことから始まります。とても難しいです。

心の曇りが晴れれば、自然、神の光に満たされ、精霊たちが蘇ります。

心ある方は、ぜひ神理を勉強し実践してみてください。

悟れば、過去世のことも、近未来の予想も、家族や親せきのことも明らかになります。

そしてこの世を去れば、一直線に天国へ行けると言います。

わたしですか?未だどす黒い雲に覆われています。一直線に地獄行きです。

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