今日の散歩も西南の風強く冷たかった。
アメリカでは、気温が平年より10度C以上も高く、すでに6月の気温なそうな。
翻ってこの日本の長い冬はどうだ・・・
やっぱり異常だ。世界的に異常だ。
こんな時はきっと何かが起こる・・・
絶対起こると嫌~な予感。
小説だったら、閏平成24年、3月、春は未だ遠く、北関東では降雪があった・・・
なんて書き始めれば、きっと大それたことが起こる前触れだ。
差詰、大地震か火山の大噴火か?
はたまた海の向こうからの恐怖か?
一昨日は北の海が大きく2ヶ所も揺れて、スワッ!またしても大津波か!?
と不安がよぎった人も多かろう。
迫り来る不安は首都直下型大地震か、東南海トラフの破砕か!?
ワタシは今日の西風に一抹の不安がある。
もし中国の原発が放射能漏れを起こせば、セシウム混じりの黄砂がこの偏西風に乗ってどっと押し寄せる。
中国のセシウムは嫌だ。絶対に食えないシロモノだ。
ともあれ、原発事故は絶対避けるべき事態だが、怯えてばかりいては人類の進歩はない。
ここは21世紀の科学力の粋を集めてクリアしてほしい。
そして石油や原子の力に代わる第三のエネルギーを模索せよ!
でなければ
化石燃料やウランが使い果たされたのちに、いずれ人類は滅ぶ。
だからそれは石油のあるうとに成し遂げねばならない。
石油がなくなればダムだって、なんだって、人力やることになる。
それは不可能だ!
だからいまCO2削減を声高に云う奴は、頭の中身が空っぽ。鳩の頭だ。
地球温暖化キャンペーンは、原発推進のためのサッチャーの企みだった。
なんて噂もある。
今世界は再エネに舵を切っているが、あんなもの誰かの金儲けのために陰謀だ。
再エネなんて使い物にならない。
石油やガスのバックアップがなければ使えない代物で
まして私たちから無理やりむしり取る、再エネ賦課金がなければ成り立たないシステムだよ!