防疫対策が未熟な日本、近い将来必ずやってくるウイルスにどう立ち向かうのか?

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宮崎の口蹄疫感染の詳細が明るみになるにつけ

我が国の危機管理のお粗末さにはあきれるばかりである。

イギリスの口蹄疫を教訓に、僅か1ケ月で押さえ込んだオランダと

お隣の韓国での徹底した初期段階での押さえ込み等々と比べ、この違いはなんだろう?

ったく、政も官も腐っているとしか思えん。

全く仕事をしていないように見える。

もしかしたら検疫システムなんて我が国には無いのかしらん?

最初の一例が出たとき徹底して手を打っていれば、と誰しも思うのだが

今となっては後の祭りだ。

空気感染もすると云うではないか!昨日の強風は最悪を予想させる。

最初の一例を呼びかけとして聞くことが出来なかった官と政のぼんくら眼は

島国という四方を海に囲まれ比較的安全だった日本人の性。

気の遠くなるような長い間に培われた遺伝子かもしれない。

熱しやすく冷めやすく長期的展望が無いのも日本人の特徴である。

事業仕分けはその良い例だ。

将来を見据えてどういう方面に予算を回すかなんて芸当はあの連中には出来そうもない。

ただただ「廃止とさせていただきます」馬鹿め・・・

こんな風だから、先のインフル騒ぎもキット教訓として残っては居まい。

今度本物の強烈なヤツが来襲したらどんな手を打つというのだろう。

全然こういう事は聞こえてこない。

ぽっぽ首相の頭の中に何にも無いことは、普天間の体たらくを見れば良く分かる。

だから、今度強烈なH2N5型が流行ったら、きっと日本は修羅場になるに違いない・・・

恐ろしいことに今度は牛や豚ではなく人間である。

収まりそうもない宮崎口蹄疫感染の大騒ぎのなか、

どこぞに潜んで変質しつつある新型インフルウイルスを想像して、今からそんなことを心配している。

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