都議選敗北ショックで浮き足だったか、麻生総理の大義霞む解散宣言。
総選挙を控えて、団結よりも分裂気配の見苦しい自民党総務会。
執行部批判は留まるを知らず、総選挙前の珍事、選対委員長の辞任表明のブチ切れ。
宮崎からは「そのまんまにしておくれとです。」
と、知事のつぶやきが聞こえてきそうですが、ますます民主の思うつぼにはまっている自民党。
次なる選挙、当選の望み薄い議員におかれましては、討ち死にか集団脱走か?
覚悟の夏でありますが、二者択一も、最早死に体であるならば「ほんまに死にたい」
なんてことにならねば良いですね。
一首
平成の眠りを醒ますひがし丸後は野となれ山となれ。お粗末。