衆院選の前哨戦ともいえる都議選は、大方の予想通り自民大敗、民主躍進となった。
投票率が54.5パーセントと高かった?というが、地方と比べればまだまだですよね。
投票しなかった有権者が、この日本の中心に、45パーセントもいたのは、政治に対する幻滅かあきらめか、無関心か?
せめて80パーセント位はなくちゃね。
これで、よほどのことがない限り民主の天下は決まりだが、民主にしたって自民と大して代わり映えがしない。
出てくる出てくるお金スキャンダル、もしかしたら自民より劣悪かもね?
さりとてそれに変わる政党もなし!
でも、国を変えるのは、選挙しかないのも民主主義国家であれば事実。
来るべき総選挙の前に今からよくよく考えておきましょう。