このあいだドイツZDFのニュースを見ていて驚いたよ!
プーチン、トランプ、習近平の露わもない裸人形がトラックの荷台に乗ってご披露されている。
わたしゃ即座に思ったよね。
「こんなことして、国家間にヒビが入らないだろか?」ってね?
もうロシアからは永久にガスが来ないんじゃね?
トランプは関税を引き上げてイジメるかもね?
チャイナは?ふ~~む、習は今、それどころじゃないだろが…
あっ、あった!「パンダを返せ!」て言うだろな。
なんて想像して、すこし調べたら
おんや~~、この仕儀憂いはないみたいよね。
なんでも、このドイツのカーニバルでの過激な政治風刺人形は、
過去数十年にわたり毎年繰り返されてる伝統で、
各国首脳への抗議として外交摩擦を引き起こした前例は一つもないんだと!
無視されるのが通例なんだと!
理由は、ドイツ政府が文化イベントとして位置づけ、
外交ルートで事前通告せず「民間主催の祭り」と扱うためなんだと。
文化イベント?何が文化ですか!〇玉丸出し人形のどこに文化があるつうの?
似てるな、津田大介がかました表現の不自由点展に。
標的国も「言論の自由の範囲」と認識し、反応しないことで自らの威厳を保ってるとか。
ふ~~ん、みんな、瘦せ我慢してんだ。
とは言っても、いくらなんでも人間には感情ってものがあるよね。
AIじゃないんだから。トランプなんて何時だって感情露わだ、何時だって怒っている。
だから、きっと
やり玉に挙がったお三方、きっと今頃は思い出しては怒りに震えてるに違ない。
なんつったて、玉が良くない。
ことしはウクライナ戦争も終結かも?と思われていたが
もしかこれで、プーチンは「止めてはなるものか!もっとイジメてやる!」と意固地になってるかもね?
トランプはベンツのタイヤを蹴り上げて、関税報復を企てる。
さすがの政治音痴の習だって、近平だって
「くそ~~っ、パンダを返せ!」くらいは…
追記
カーニバルは中世からの「権力転覆」の風習で、ナチス時代に禁止された反動として戦後復活した。
民主主義国家として過激表現を保護し、他国リーダーも「祭りのネタ」として慣習化している。
ロシア・中国・米国は過去(例: メルケル時代も同様の風刺)で無反応を貫き、報復せず。
むしろ、欧米メディアで「ユーモア」と好意的に報じられ、ドイツのソフトパワーを示す側面もある。
ふ~~む。いくら考えても、解せん。
今日の一句

まるで解せぬ独逸の仮装カーニバル