今朝10時頃リビングへ行ったら、二階からなんかゴトゴトと音がする。
「ん?何か音がする。誰かいるのか?」
それとなく家人に聞くと、末っ子の与太が帰ってきてるらしい。
「昨夜遅く帰った…」と家人。
そういえば昨日の夕食に、わたしが作った鍋一杯のカレーとご飯が
朝になって見るとやけに少なくなってたのを思い出して
「そのせいか、カレーがやけに減ったと思った…」
「与太が食べた…」家人がそっけなく言う。
それにしても2階で良く寝れたなあ…
だってこの部屋は、誰も住まなくなって2年、荒れに荒れ放題で
猫の「テト」の憩いの場所と昼寝所になってたもの。
それも末っ子与太のベッドでだよ。
お~ヤダ…
幾らなんでも、来るなら来ると暮れに言っとくれよ。
そうしたら、「テト」を入室厳禁にして
せめてベッドくらいは綺麗に整えてやったものを
ちゃんと布団やシーツは変えたんだろか?
それについては家人は何も言わない。
なんか大丈夫か?ダニに刺されないか?
それを考えたら、急に体中かゆくなってきた。
今日の一句

三が日過ぎて末っ子帰り来ぬ