スーパーのコメが「5キロで5000円」の異常事態に…「新米が出回れば問題は解決」と説明した政府の大失態に国民悲鳴「もういい加減にしてくれ」
2/17(月) 9:10配信 みんかぶマガジン
石破茂政権の“失政”が止まらない。マイカー利用が多い年末年始のタイミングでガソリン価格の上昇を招いたかと思ったら、今度はコメ価格高騰への対応が遅れ、物価高に苦しむ国民に追い打ちをかけているのだ。昨年10月の政権発足以来、企業の倒産件数も高止まりしており、11年ぶりに年間1万件を突破するペースをたどる。経済アナリストの佐藤健太氏は「かつて『貧乏人は麦を食え』という誤ったメッセージで批判された首相がいたが、石破氏も同様に庶民感覚が分かっていないように映る」と指弾するーー。以下略
コメの価格が急騰している主な原因は、以下の要因が複合的に影響していると言われている。
減反政策の影響:
日本では長年にわたり、コメの生産調整(減反政策)を実施しており、これにより生産量が抑制されている。
そのため、需要の変動に対して供給が追いつかず、価格が上昇する傾向がある。
猛暑による品質低下:
2023年の猛暑により、コメの品質が低下し、精米時の歩留まりが悪化した。
これにより、流通段階で取り除かれるコメが増え、供給量が減少した。
インバウンド需要の増加:
訪日外国人の増加により、外食産業などでのコメ需要が増加しました。
しかし、この影響は全体の需給に大きな影響を与えるほどではないとされている。
これは農水省の、もっともらしい言い訳なのである。
巷では、通常の流通ルートから21万トンの米が消えている。
その行方は、一部の悪徳業者が”転売目的”で買いだめしているのではないかと噂されている。
もしこれが事実なら、これは安直に見過ごすことはできない。
そんな悪徳業者は、シラスに座らせ
厳しく糾弾した後
市中引き回しの上、獄門という裁きが
大衆に支持される最上の筋書きである。
大衆心理は、古も今もほとんど変わらない。
国民の食を脅かす悪徳業者は、いつの時代も国民の敵である。
分かったか!越後屋…
ん?、それにしても代官は誰だろ?