政府御用達の来る来る詐欺師、気象庁の出した南海トラフ地震臨時情報は、予算獲得のためのポーズかもね?

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「南海トラフ地震臨時情報」の警告 宮崎・日向灘地震受け 神奈川西部地震との関連は?

8/10(土) 5:00配信 ラジオ関西トピックス

8月8日夕方、宮崎県日向灘で最大震度6弱の地震が発生、地震の規模を示すマグニチュード(M)は、暫定値で7.1。 気象庁は今後1週間以内に大規模地震が発生する可能性が平時より高まっているとして、南海トラフ地震臨時情報の「巨大地震注意」を発表した。2019年の運用開始後初となる。(以下略)

南海トラフ地震臨時情報とは?

「南海トラフ地震臨時情報」は、南海トラフ沿いで異常な現象を観測された場合や地震発生の可能性が相対的に高まっていると評価された場合等に、気象庁から発表される情報です。情報名の後にキーワードが付記され「南海トラフ地震臨時情報(調査中)」等の形で情報発表されます。

気象庁において、マグニチュード6.8以上の地震等の異常な現象を観測した後、5~30分後に南海トラフ地震臨時情報(調査中)が発表されます。その後、「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」の臨時会合における調査結果を受けて、該当するキーワードを付した臨時情報が発表されます。

と、内閣府の防災情報のページにはある。

南海トラフ地震臨時情報は予算獲得のためのポーズか?

2024年8月8日 16時43分、日向灘でM7.1震度6弱の地震発生。

そしたらついに、気象庁は大いにビビって「臨時情報(巨大地震注意)」を出した。

NHKはその情報を特別枠を設けて、流し続けた。

その情報は、わたしの街、そして、おそらくは東南海トラフ沿岸の地域の住民たちをも慌てさせ、我が家の女房殿は、ドラッグストアに走り、娘はバスタブに溢れるほどの水を貯めた。

ドラッグストアの、紙おむつや清涼飲料水の棚は空っぽになった。

各当地にあたるホテルではキャンセルが相次ぎ、ビーチは閉鎖となりこの掻き入れ時に閑古鳥。

こりゃこの冬のボーナスは大幅減額になるな…

問題はこの臨時情報には、確固たる科学的根拠が伴わないことである。

 

南海トラフ地震臨時情報

南海トラフ地震臨時情報を受けて様々な影響が出た!

ただ単にトラフの近隣にM7.1地震が発生した、ただそれだけだ。

だから、今回の臨時情報は、気象庁の単なる予算獲得のためのポーズでしかわたしの目には映らない。

しかもコメントがふるってる。

「大地震発生の確率が普段より高まっている。しかし必ず来るとは限りません」としっかり逃げも打ってる。

こううのを、オオカミ少年あるいは詐欺師と言う。

これならわたしにも言える。

南海トラフに何らかの異常を認められたのなら、いくらのんきなわたしだって「スワッ鎌倉!」だが、単にトラフの近くで、M7.1が起こっただけで、南海トラフに何の異常も見られないと気象庁自身が言っているのである。

異常がないならそれをアナウンスし、いつも通り、一週間程度は注意を!と喚起すればよいだけの話だ。

今回の気象庁の”くるくる詐欺”でどれだけ経済の足を引っ張るのか?

 

じゃ~なんで気象庁はこんな大げさな情報を出したのだろうか?

そりゃそうだ、たまには仕事をしている風を見せなきゃ、予算が分取れない。

目的はそれっきゃないではないか!?との結論に達する。

わたしが32年前、東海地震の激震予想地のこの地に転勤したとき「ふふふ、貧乏くじ引いたな…」と同僚に嫌味を言われた。

同僚もわたしも、東海地震が来ると本気で思っていたし、気象庁(地震予知連)の能書きを信用してた。

気象庁は、30年以内に東海地震が発生する確率を80%とか言ってたから、わたしは何時もハラハラして過ごして来た。

 

だけどね、その32年の間に、このあたりはさほど揺れず、そればかりか、確率度が相当低く、安全な地域と思われていた以下の地域に大きな地震が襲った。

北海道南西沖地震、北海道東方沖地震、阪神淡路大地震、新潟中越地震、岩手宮城内陸地震、東日本大地震(三陸沖)、熊本地震、能登地震が発生、甚大な被害を出したことは皆さんが知る事実です。

まるで地震の方が、気象庁の”くるくる詐欺”をせせら笑っているかのようだ。

このような出鱈目の予報図を示した気象庁の罪は重いと思う。

だって被災された方々は、気象庁がだした確率が低いということで、安心して暮らしていたんだろ?

この結果に、気象庁は被災されて方々に詫びたのだろうか?国民に嘘告いてホントにすみません、と詫びただろか?わたしは詫び状などは見たこともない。

気象庁の地震予知の出鱈目で、わたしは日本一高い地震保険を今でも払い続けている。

地震学者のロバートゲラー博士は「地震予知はできません!」と言い切る。

博士は新しい鉛筆の中心に両の手の親指を支点にして、ゆっくりと力を入れる。鉛筆が少しづつしなってゆく、「皆さん、鉛筆が何時折れるか分わかりますか?」と言い、「これが地震のメカニズムです。力の掛り具合で、何時割れるかなんで誰にもわかりません」と言いながらぐっと力を入れて鉛筆を割った。実に言いえて妙なコメントではないか!

 

日本は火山列島であり、プレートの境目に位置している。活断層はいたるところに走っている。よって、大地震は必ず起こる。

不確定の時間を経て、日本のどこにでも「必ず来る!」と覚悟して、準備を怠らないことが肝要だと思う。

気象庁は、東海地震震源地の近くに32年間住しているわたしに言わせれば、余計なことを言う、来る来る「サギ師」ちっとも当たらない「占い師」の如く映る。

また政府も、気象庁地震予知のたわ言を真に受けているくせに、大都市の強靭化を推進しているとは到底思えない。

もし首都である東京に直下型大地震が起これば、その被害は計り知れない。

だから地震で国民を煽るよりも、行動こそが大事だろう。

少なくとも、過密の緩和を図り、今の人口を半分にすることくらいは必要であろう。

東京直下型大地震は、不確定な時間を経て、100%確実に来る!

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