手術なしで性別変更認める 男性から女性、広島高裁
7/10(水) 9:56配信 共同通信
性器の外観を変える手術をせず、性同一性障害特例法の要件のうち「変更後の性器部分に似た外観を持つ」(外観要件)とする規定を満たさないとされた当事者が、戸籍上の性別を男性から女性に変更するよう求めた差し戻し家事審判で、広島高裁は10日、性別の変更を認める決定を出した。
最高裁大法廷は昨年10月、二つある手術要件のうち「生殖機能がない」との規定(生殖能力要件)は、憲法13条が保障する「意思に反して身体への侵襲を受けない自由」への制約が重大だとして違憲、無効と決定。もう一つの外観要件については高裁段階での審理が必要として差し戻していた。
審判の申立人は西日本在住で戸籍上は男性、性自認は女性の50歳未満の社会人。昨秋の生殖能力要件を違憲とした最高裁決定に続き、性的少数者の権利を尊重する司法判断といえ、国は特例法の要件見直しを迫られそうだ。
ドンドン世相が壊れていくような気がする
科学を否定し、観念論を優先すれば、いったいどんな世界が現れるのか?
司法は「意思に反して身体への侵襲を受けない自由」への制約が問題だとした。
これに従えば、立派な男性機能を持つものが、
「わたしは女性」とさえ主張すれば
女風呂や女性トイレ、女性更衣室に堂々と出入りできる。
もし性犯罪を犯し、収監されるにしても
「わたしは女性」と言えば、堂々と女子刑務所に入ることを許される。
これって、刑務所内でレイプ事件が起きやしないか?
今般の司法判断
手術しないことを制約してはならないは、この世的には、多分に狂気を孕んでいる。
神はこの世に男と女を造れり
それは私達人間がこの世に生まれ
それぞれの魂が、この世で学ぶための肉体を引き継いでゆくがため。
それは神が与えた恩寵である。
性同一性障害者がなぜ生まれるのかはわからぬが
神は多様性を愛する。決して排除はしない。
この世で経験する、苦しいことも、楽しいことも、
哀しいことも、すべてのことが魂の修行である。
やがてあの世に還れば、真実がわかる。
性不一致の心を持った所以を知ることができる。