遺伝子ワクチンを打ってはいけない本当の理由③

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遺伝子ワクチンは本当に安全か?

最近囁かれている mRNAワクチンに対するヤバい話がちらほら見受けられる。

政府やメディアは安全と言っていたが、それにしては、副作用に関する話が多すぎませんか?

ということでネット徘徊してると、こんな記事にぶつかりました。

お医者さんのブログです。

かなり長いので抜粋して少しずつご紹介しますね。

松本医院 院長のブログはこちらです。↓

遺伝子ワクチンを打ってはいけない本当の理由③

免疫抑制と未知なる中長期的影響

2021年のドイツの研究で、ファイザーの新型コロナ遺伝子ワクチンが、ウイルスに対して免疫抑制効果をもたらす可能性のあることが報告されました(medRxiv, 2021. doi: https://doi.org/10.1101)。

ファイザーの遺伝子ワクチン接種した人の白血球は、新型コロナウイルスに対する処理能力の低下(白血球の反応性の低下)が認められたというのです。

これはすなわち、遺伝子ワクチン接種によって、打った人の免疫力(=ゴミ処理能力)が低下するということを意味します。

つまり、新型コロナウイルス遺伝子の破片が侵入してきてもこれを処理できずに、長期的に慢性炎症を引き起こす可能性があるということです。

それだけでなく、他のウイルスやバクテリアのエンドトキシンが刺激する白血球のアンテナ(TLR7/8 , TLR4)の反応性が低下したことも分かりました。

これは他のウイルス(実際は遺伝子の破片)やエンドトキシンなどの炎症性物質が体内に侵入したときにもゴミ処理できないことで、長期的に慢性炎症が引き起こされる可能性があるということです。

その一方で、カビ(カンジダ)だけには、過剰に白血球が反応したという結果が得られました(つまりカンジダ感染では急性期の過剰な炎症が引き起こされる)。

これらの結果が意味することは何かというと、我々の体内でゴミ処理・ゴミ掃除をしてくれている免疫系の中心となる白血球の機能が、新型コロナ遺伝子ワクチンによって狂ってしまうということです。

これらの影響は遺伝子ワクチンの設計からも、中長期に及ぶことが予想されるため、短期的な重篤な副作用として知られている血栓症や心臓血管障害・神経障害などを免れたとしても、後々になってからこのような感染リスクあるいは慢性炎症リスクにさいなまされることになる可能性があるということなのです。

それだけではなく、新型コロナ遺伝子ワクチン接種により、さらに恐ろしいことが起こります。

新型コロナ遺伝子ワクチンのうち、オックスフォード大学-アストラゼネカ社製ワクチンのアデノウイルスベクターワクチンのように、ウイルスベクター内にスパイクタンパク部分の遺伝子(DNA)が組み込まれているワクチンは、注射されると細胞内に標的DNAが運搬され、核内で宿主の遺伝子発現システムを利用して、そのDNAを転写・翻訳し標的となるスパイクタンパク部分を産生し始めます。

すなわち、これはウイルスベクターによりヒトの遺伝子配列に別の種のDNA配列が組み込まれることになるわけで、これが後々になってから打った人にどのような影響を与えるのか、未知の部分があるということを考えただけでも恐ろしいと思えます。

また、ベクター(運び屋)となっているアデノウイルス自体は私たちの細胞内では増えない設計になっているとされていましたが、細胞実験では細胞の遺伝子をピックアップし、元のアデノウイルスと同じように増殖能を持った遺伝子になることで、私たちの細胞内でウイルスとして増殖することが可能になるということが報告されています。

(Replication-Competent Adenovirus Formation in 293 Cells: the Recombination-Based Rate Is Influenced by Structure and Location of the Transgene Cassette and Not Increased by Overproduction of HsRad51, Rad51-Interacting, or E2F Family Proteins, J Virol. 2005 May; 79(9): 5437–5444)。

つまり、オックスフォード大学-アストラゼネカ社が開発したアデノウイルスを使用した遺伝子ワクチンは、アデノウイルス(という炎症を引き起こす遺伝子の破片・断片)をわざわざ注射するという行為に他ならないということです。

もちろんこのアデノウイルスに感染するだけでも宿主の免疫システムによって排除しきれなかった場合に、体内で炎症は引き起こされる可能性はありますし、血栓症なども引き起こされる可能性があることが過去の研究でも指摘されています。

一方、ファイザーやモデルナ社などのmRNAワクチンの場合、注射された後に細胞内に標的mRNAが運搬されてきても、細胞内のリボソームで直接翻訳されて目的とするスパイクタンパクが産生されるだけで、ワクチンの中に含まれている遺伝子配列がヒトのDNA配列には直接組み込まれることはないとされていました。

しかし、私たちの体内には逆転写酵素(reverse transcriptase)というものが存在していたり、レトロトランスポゾンなどそのほかのシステムによって、外来性のRNAがDNAに逆転写されたりする可能性があり、細胞の核内の遺伝子DNAに組み込まれる可能性は否定できません。

すなわち、mRNAワクチンとして設計され含有されている遺伝子も、ワクチン接種によって体内に侵入してくると、細胞内でヒトのDNA配列に挿入され、それが転写・翻訳されて新型コロナウイルスの病原性を持ったスパイクタンパク質を細胞内で産生するようになる可能性があるということです。

(bioRxiv.Preprint.2020,doi:10.1101/2020.12.12.422516)。実際に、新型コロナウイルスの遺伝子(RNA)を細胞に曝露させると、その遺伝子がLINE-1というレトロトランスポゾンによって逆転写され、ヒト細胞の遺伝子(DNA)に、さまざまな形で組み込まれてキメラ遺伝子を形成することが確かめられています(Proc Natl Acad Sci U S A. 2021 ;118:e2105968118)。

すなわち、新型コロナ遺伝子ワクチンに使用されている新型コロナウイルスのスパイクタンパク遺伝子が、我々の細胞内で長期間にわたりスパイクタンパクを産生させるだけではなく、ヒトの遺伝子(DNA)配列自体にランダムに組み込まれるために、体内でスパイクタンパクや未知のキメラ遺伝子からわけのわからないタンパク質が延々と大量に産生されていくことになる可能性があるのです。

それらが中長期的に体内で大量に産生され続けた場合に、ワクチン接種者にどのような影響を与えるのかは、全く未知の領域だと言えるでしょう。

さらに、新型コロナウイルスの断片であるに過ぎないスパイクタンパクのみでもACE2に結合するため、私たちの体内で「レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系(RAA系)」というストレス反応を刺激し続け、慢性炎症や線維化を引き起こす可能性があることや、その他の機序によりスパイクタンパク自体にもさまざまな病原性があることが、近年の研究で徐々に示されてきました。

さらに、遺伝子ワクチン接種者の体内でスパイクタンパクや未知のタンパクだけではなく、それらに対する抗体が大量に産生されることになった場合、この抗体自体も体内でゴミになってしまい、神経障害・腎障害・網膜障害・皮膚炎・血栓症・その他アレルギー反応や自己免疫疾患などを引き起こす可能性があります(Blood.ReV. 2016; 30: 223-31, Br J Haematol. 2003; 121:749-757, Blood. 2020; 2020006045)。

実際に、体内で大量に産生された抗体によって、多発性骨髄腫を始めとする血液系の悪性疾患や、多発性アミロイドーシス、単クローン性免疫グロブリン血症といった病態や疾患が引き起こされることが知られています。

つまり、新型コロナ遺伝子ワクチンを接種した結果、大量に産生されたスパイクタンパクと抗体タンパクのダプルパンチによって、様々な病態が形成される可能性があるということなのです。

このようなことからも、新型コロナ遺伝子ワクチンを接種することによって、今後体調を崩したり病気になったりする人がどんどん増えていくことになる可能性があると当院では考えています(もちろん全員がそうなるわけではないでしょうけれども・・・)。

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