信州佐久は、ワタシの在所ですが
きれいな空気、水、作物、燦燦と輝くお天道様、佐久鯉なんかはつとに有名。
幼いころモノクロテレビで流れた
「信シュ信濃の名物は月に仏にタケヤ味噌~~♪」のCMソングを思い出します。
空気が綺麗ですから月だって綺麗に見えるってもんです。
じゃ~仏ってなんだってか?
きれいな環境で、タケヤ味噌を頂き、綺麗に育って綺麗に人生を過ごした方は死んだらすぐにホトケルつうもんです。
ほんと
川魚の鯉が半生(アライ)でいただけるほどきれいな環境は自慢できます。
島崎藤村が詠った千曲川の上流域に広がり、西は八ヶ岳南端の蓼科山をいただき
東の浅間山麓には日本一の避暑地軽井沢を有します。
平成の大合併で佐久郡は、佐久市が中心に居座る時代になりましても
オラが故郷の蓼科(立科)も避暑地で有名な軽井沢も広義では佐久郡です。
佐久は広いんです。長野県の四分の一を有していますから。
その佐久市で数年前から困った異変が進行中とか
委細は
柳田市長から、あるジャーナリストへ相談が持ち込まれたことから発覚。
「近頃、佐久地域の、広大な山林と水源が、中国資本に買われている!何とかならんズラか?」
という驚くべきもの。
もちろん地権者も売却先が端からチャイナなら警戒もしましょうが、手口はいたって巧妙。
最初は日本人の真っ当もどき業者から始まるっていうから見分けがつきません。
つまり最初は通常の日本人どうしの取引で始まるんですね。
やなことですが、日本人の中にも腹黒い非国民がいるつうことで、このへんは限りなく哀しいですが
まっ、売国奴じみたポッポ宰相みたいなもんも存在できるおめでたいお国ですから
無理からぬ訳でありますがことは実に深刻です。
安倍さん!特定秘密保護法なんかで騒いでいる場合じゃなかとです!
つまり
なんでチャイナが日本の水源や山林を買い漁っているのか!
いまやチャイナは経済的にも環境的にも飽和状態で、
すでに人が安心して住める状態ではなくなっているつうことなんです。
早晩彼の国は弾けるでしょう。
その時に日本やその他世界のあちこちに取得した土地に、はじけたチャイナ人が飛んでくる!
ワタシはこの話を聞いた時に
そのうち我が在所にも、リトルチャイナワールドが出現する予感!にしびれてしまったのでした。
このままほっといたら
きっと、避暑地軽井沢の挨拶は「ニーハオ、シェイシェイ」になっちまうずら?