元々人類発祥の地はアフリカと言われています。
それが次第に世界に広がり数々の人種にわかれたのは太古の昔。
肌の色も違えば、言語も違う。
習慣や文化、宗教も大違い。
人類が同じ種から生まれたとはとても信じられないほどです。
そのさまざまな違いからは様々な軋轢を生み
国境紛争、イデオロギー闘争、宗教絶対主義、諸々。
争いの種はつきません。
しかも昔は軍隊なるもので一応の型が付いたのですが、近年はテロの時代、
彼らは落ち葉や岩の陰に隠れ住むアリのようです。
いくら殺虫剤を噴霧しても生き延び、決して全滅しないのです。
いつの間にか忍び寄り善良な者たちをも刺す。
よってテロ行為はとどまるを知りません。
もともとアフリカの一人のマザーから生まれたとされる人類の末裔が殺しあう姿を
かのマザーが見たらなんというのでしょうか?
そういう意味では人類は猿より愚かと言わざるをえません。
なぜなら、猿は猿を殺さないからです。
だいたいが自然界で同族が殺しあうのは人類が最も甚だしいのかもしれません。
その人類が環境問題を口にするのは滑稽です。
地球的に見れば、環境を良くするには人類の滅亡こそが最善の道だから。