動物虐待か!?飢餓の顛末、八幡平クマ牧場の悲劇

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「クマったもんだ・・・」

クマの知能は高く「幼稚園児ぐらいはある」と言うから

「秋田八幡平(はちまんたい)クマ牧場」で飼育されたヒグマは

お互いの激ヤセ身体を見合いながらそう思ったに違いない。

餌を充分にもらえず激ヤセで、目はうつろ、アバラが見えるクマをワタシは初めて見た。

彼らはこの雪深い冬季に冬眠さえ出来ず檻りに閉じ込められていた。

そのクマがなんで飼育場外へ出たか?

想像・・・

極度の激ヤセクマたちが相談した

「オラたちこのままでは死んでしまう・・・・」

よって、檻の鉄条網を必死でこじ開け、何頭かが檻から脱走した

次は塀をよじ登らねばならない。

折しも数十センチの降雪があった。

数等のクマは最後の力を振り絞るように雪をかき集め塀の隅に積み上げる。

積み上がった雪は外界への足場である。

そこからよたよたと脱出したところに、このクマ牧場の餌をくれない従業員のおばはんが数人鉢合わせ。

クマの怒りが爆発したことは想像に難くない。

張り手一発!

かくしてニュースのごとくである。

飢餓に追いやられれば、クマでなくともオイラだってオババに食いついたかも分からない

話はいきなりテポド~~ンと北の三代目に飛ぶ。

三代目の脳みそもクマ牧場の経営者とおんなじである。

トウモロコシをミサイルで食いつぶし、国民は飢餓に泣く。

飢餓はクマの狂気である。

おとなしい羊でも飢餓がクマにする。

三代目はきっと引き摺り出されて、飢えたクマに腸を引き出されるだろう。

だってあの三代目、国民が激痩せて目はうつろアバラが浮き出ているのに

一人ぷよぷよ太って実に旨そう・・・

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