現政権は、菅も小沢も食えないスイカのようだ!と浜矩子氏が言う

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9月の残暑厳しく、この地では全国一の暑さを記録した。

そんな中、民主代表選が白熱している。

これについて同志社大教授の浜矩子氏は

この戦いは大多数国民が望んでいないコップの中の嵐、茶番劇、誠に持ってばかばかしいと書き捨てる。

オザワスイカは、旧態依然の権力志向で密室型、利益誘導型で、

割れば何が出てくるか分からぬ不気味さがある。と云い

管スイカはスカスカであるが、市民運動家のルーツがあり時代にマッチしているという。

マッチしているが、どんなに「雇用雇用」と連呼しても

「内需内需」とお題目を唱えても、それらは所詮スイカの皮だと切り捨てた。

浜氏は、中身充実のスイカをご馳走になれる日を夢見つつ、スカスカと不気味の対決を見守るしかない。

と締めくくる。

浜氏の云うとおり、国家存亡の危機とも思える円高や株安の対応もまるで鈍感で管総理の頭ん中はまったくスカスカである。

オザワ(汚沢とも云う)は、民主主義、民主主義と云うが、この茶番は民主主義とはほど遠い。

ワタシから見れば、握った財布と権力をむしり取られたオザワ一派の単純な復讐劇だ。

この暑い最中である。

ワタシも冷えたスイカが食いたいが、不気味とスカスカはご免である。

どちらのスイカも期待は限りなく薄いが、せめて完熟して甘く締まってほしい。

だけど。甘いと思ってがぶり付いたら顔をしかめるようなスッパさだったりしてな。

腐ちゃってて・・・

そしたら「甘いと思ったら酸いか(スイカ)?」なんちゃって、

この与太スイカはいったい、国民にどう応えてくれるのだろうか?

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