温暖化サギを誘導し推進しているのは誰?

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伊勢湾台風から半世紀が過ぎた。

幸いにして現在まで、あのような強烈な大型台風に直撃されたことがないのに

災害VTRを回しながら、グダグダ言っている司会者とコメンテーターたち。

つい数十年前には寒冷化を騒ぎ、少し温くなったら今度は温暖化で騒ぐ。

伊勢湾台風は130年に一度の猛威といわれているが、温暖化が進むと多発するなどと私たちを脅かしている。

でも、温暖化を言い始めてかなり経過しているが、まだ伊勢湾台風に勝る台風は上陸していない。

しかもその温暖化は、人類が出す温暖化ガス(二酸化炭素)が主因だと言い切る。

この流れは世界的なコンセンサスで、温暖化、温暖化で、世界は回る。

脱炭素から外れるご商売は歓迎されない。

政治から経済、学問、メディア、などすべてが温暖化で回っている。

で、鳩山総理は「2020年までに二酸化炭素25パーセント削減する」と
世界に大見得を切った。

しかしこれが難問で、おそらく、世界の工場たる、中国、インド、それにアメリかだって
追従するかどうか?

特に金儲けにばかりにうつつを抜かしている中国は心配ですね。

中国やインドが10%多く排出すれば、たったの3~4%しか排出していない日本の努力なんか、焼け石に水なのである。

しかしですよ。温暖化が二酸化炭素主因説は、ちっとも科学ではないのですね。

自分たちに都合の良いデーターを切り張りしているだけです!

もちろんあれは学問ではなく、ただのプロパガンダです。

最初はサッチャーが北海油田の将来を鑑み、原発推進のためにIPCCを抱き込み吹聴させた。

これに加担したのが国際金融資本、グローバリストたちなのである。

温暖化を煽り、そっちの方向へお金が回るようにする。

それで彼らの懐に、莫大な利益が転がり込むと言う塩梅なのですね。

そして彼らのまたの名は、ディープテイストともいわれている。

 

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