政府 藤井聡太八冠に内閣総理大臣顕彰を授与へ 方針固める
10/11(水) 21:34配信 日テレNEWS
将棋の八大タイトル独占を達成した藤井聡太八冠に、政府が内閣総理大臣顕彰を授与する方針を固めたことがわかりました。
藤井聡太さんは、11日に行われた王座戦五番勝負第4局に勝ち、史上初の八大タイトル独占を達成しました。
複数の政府関係者によりますと、政府は、藤井八冠に内閣総理大臣顕彰を授与する方針を固めました。
総理周辺は授与の理由について、「前人未到の偉業を達成されたため」と話しています。
岸田首相の姑息な手段
藤井8冠は確かに偉業だが、この政府の動きの速さはなんだ?
いくら何でも、藤井さんが8冠を達成した直後の「内閣総理大臣顕彰」は早すぎる。
なんか低迷する岸田政権の焦りが伝わってくるよね。
岸田は今年中に解散を打ちたいと踏んでいるが、政府や自民党への支持率の低迷で二の足を踏んでいる。
今解散を打てば自民惨敗は必死なのである。
岸田はこの事態を何とかしたいが、それが「内閣総理大臣顕彰」かい!?
ふん!こんなもので支持率が回復するものか!
国民はこれまでやってきた政府の悪行、移民法やRGBT理解法に怒っているのだ。
これらに嫌気をさした百田氏は「日本保守党」結党して、ネット界では絶賛だよ。
これを見て、自民の面々は、国民の怒りを交わそうと思ってか、皆々一斉に減税を言う。
が、これは真意ではない。
国民の怒りを反らす総選挙前の姑息な手段なのである。
すでに国民は皆知っている。岸田が近い将来消費増税をもくろんでいることを。
岸田は解散なき政府は長続きしないことを知っているから何としても解散を打ちたい。
しかし総選挙になれば自民大敗が現実となるから「何か言いものないか?」「なんかいいことないか?」と岸田は逡巡する。
岸田の心中はもしや、お隣の皇帝、習近平やイスラエルのネタニヤフと似ているかもしれない。
どっかから、外憂が来ないかな…なんて。
バカヤロ!