トルコ地震、何故建物倒壊が多かったのか?

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トルコのハタイ県でマグニチュード6.4の地震が発生

By Euronews – Updated: 20/02/2023

トルコ南東部のハタイ県でマグニチュード6.4の地震が発生したと、イスタンブールのカンディリ地震観測所が月曜日に報告した。

震源地はSamandag地区である。地震は現地時間20時(中央ヨーロッパ時間18時4分)にDefneの町で発生し、AntakyaとAdanaで感じられたと報告されている。

トルコ南東部とシリア北部を襲ったマグニチュード7.7の大地震から2週間後、2度目のマグニチュード7.6の揺れが発生した。

現在までに、両国では約47,000人の死者が記録されており、死者数はまだ増加すると予想されています。

5月か6月に選挙を控えたトルコのエルドアン大統領は、早ければ来月にも数万戸の新しい住宅を建設すると述べている。

トルコ地震、何故建物倒壊が多かったのか?

これについて中東の専門家はこう述べている。

さすがに21世紀、トルコでも耐震設計が進んでいて建築基準法もある。

しかしである。

彼らはそれを守らない。

役人が検査にきてグダグダいうと、そっと袖の下を…

役人がそうなのだから業者間だって横行してるに決まってる。

中抜きし放題ということになる。

立派そうに見える建物のことごとくがそんな建築だとか!

つまり中国で言うところの「オカラ建築」だと言います。

中の鉄筋を抜くのは当たり前、だからこのよう大きな地震になると耐えられない。

おそらくはお体裁に、当局も調べて、処罰されるものも出るでしょうが

のど元過ぎればまた袖の下が横行するでしょう。それが彼らの文化だからです。

それと比べると日本はすごいですね。

随分前大問題になった姉歯事件「構造計算書偽造」の物件でも

あの東日本大地震に耐えたと言いますから、偽造しなかったらどれくらい頑丈なのか?

日本の建築基準や建築技術は大したものですね。

これも民族性なんですかねえ。

日本に生まれて良かった…芯から思うこの頃。

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