今日はやたら下半身の節々が痛い。
昨日、這いつくばって体丸めて車エビになって、ビオトープのリセットを決行したからだ。
ビオトープは二つある。
先ずは水槽一杯にセリが繁茂した方から、
セリの首根っこを左右から絞って握り引っこ抜いたら
ありゃ!ビオトープの蔓延った根が、底土をからめとって全部ついてきちゃった!
見れば、薄気味悪い大小のスネールが、びっしりついているではありませんか!
昨年リセットした時もびっしり繁殖してたけど
あの時は徹底的に駆除したつもりだったが
多分リセットしない左奥の築山の水際に、生き残りがかなり潜んでいるかもね?
で、セリその他の水草を取り除いてから、簡易ポンプで水抜きしながら
メダカと、ミナミヌマエビの回収をやった。
そして気付いた。
「あれ?意外に数が少ないじゃね?…」
60匹程度入れたメダカが30匹程度まで減ってるんよ。ミナミヌマエビも10匹に満たない。
ふ~~む。どうして?
ナルに任せていたんが良くなかったんか?
自然に任せたのがまずかったんか?
餌だって毎日与えていたよね?
ん?、ビオトープは自然か?…考えてみればちっとも自然じゃないかもね。
だって、スネールが佃煮になるほど自然界では猛繁殖してないものね。
ということは、わたしのビオトープはもどきで、独り善がりだったかも?
ということで、今年は、もっと良く自然を観察しながら適当に手をいれて
水質と水草の管理と、スネール駆除を徹底して、また100匹程度まで回復しようと思います。
そうそう、もうひとつの方は、底に溜まった落ち葉を取り除き、セリをピンチして良しだよ。
スネールが少ないのは、こちらは、見つけたら出来るだけ取り除いていたのが良かったみたい。
で、ついでに針子の水槽もリセットした。
針子は大分育っていて数匹いたが、もうビオトープに入れても十分に育つ。
驚いたことに、この水槽にはミナミヌマエビが猛繁殖していてパラダイスになってた。
その数はビオトープのそれより数十倍も多っかったんよ♪
何処がどうしてこうなったん?新しい発見と新しい疑問だ。
だから今後、ミナミヌマエビをじっくり観察して、いろいろ調べたいと思います。
今日の一句

ビオトープさらってメダカ少なかり