一昨日まで田舎にいたので、帰って来てから早速男の料理です。
田舎から帰る時、兄は沢山の野菜を持って行けと言う。
カボチャ、ジャガイモ、サツマイモ、ニンジン、白菜、そして野沢菜の漬物…
どれもこれも沢山だから、そんなにいらないと言っても、兄はわたしの言葉など無視して「もってけ」と言うから、貰った以上必死に食べなきゃならん。
ということで、早速ジャガイモを使った料理、肉ジャガに挑戦です。
肉じゃがは比較的簡単だよね。料理音痴のわたしにだって簡単に作れちゃう。
そして、作った夕べの残り物が、今日の朝食。
朝食は糖尿の薬を飲むために欠かせないのよ。空腹時に薬は飲めないから。
で、わたしの男の料理に話は飛びますが、わたしは何時だって中鍋いっぱいに作ってしまうから、どうしても3食くらいは続いてしまう。
家族の誰かが食べてくれれば良いのですが、食べる時もあるし無視されることも多いのよ。
そっぽを向かれたときのシチューやカレーなんて惨めだよ。
誰も手を付けないシチューやカレーが、鍋のまんま冷蔵庫でかしこまってござる。
わたしは作った責任上必死告いて食べる。
3食も続くともう辟易しちゃうものが、4食とか5食と続いてごらんよ。
だからそういう時は時々浮気をして、納豆なんかを摘まんじゃう。
まっ、作るのを控えればよいのですけれどねぇ。
それができないわたしは、きっと、どっかが変なのかもしれないね。
もしかしたら、前世は大家族のお母さんだったりして…は余談。
今朝の肉じゃがは昨夜と二食続いたが、まだそんなに飽きが来ない。
もう一食ぐらいは行けるよ兄さん。
ジャガイモを貰う時、あまりにも沢山だったから
すこし怯えて「兄さんそんなに貰っても芽が出て困る」と言ったら、
「バカ言え、ジャガイモはその時が一番美味いのよ!」と何遍も云って押し付けたよね。
だけど兄さん、このジャガイモ、本当に旨いよ、冗談抜きで、ありがとね♪
今日の一句

肉じゃがを炊いて兄貴は芋を植う