今日(8日)は糖尿の2か月に一編の採尿と採血、そして2年に一回のエコー検査があった。
10時からの予定だったが、15分ほど過ぎて受付を済ますと、採血室の前には長蛇の列。
「これじゃ11時からのエコー検査、間に合いませんよね?」と聞くと
「もしそうなったら先にエコーをするように連絡します」つうので
廊下の辛うじて空いていた一番隅のパイプ椅子に陣取った。
手持無沙汰だからMP3プレーヤーを取り出して、イヤホンで音楽を聴いていた。
11時15分ほど前になって名前が呼ばれ、採尿を済ますと、エコー検査の準備が整ったのですぐ行ってくださいとのお達し。
「あれ、そいじゃこの番号が点いたらどうします?」わたしの採血順番は148番だ。
「良いです。後でまた点くようにしますから、すぐエコー検査に行ってくださいな」
エコー検査は首筋にある動脈の固さを調べる。
それはすぐ終わったので帰ろうとしたら、次は別室で心電図と血圧を測るという。
2年前にもやったはずだが、もうすっかり忘れている。
わたしは脳細胞も相当やられてる。むしろこっちの方が重症かもね?
別室に連れていかれ、機器に繋がれ、
「15分間安静にしていてくださいね。でも寝ちゃだめですよ」
「ワシ、白衣高血圧とかで血圧大分高めに出るんよ」というと、
「そういう方結構いますよねえ」
「昔は綺麗な看護師さんのせいかと思ってた」
「あはは、それなら良いですねえ」
「この頃は機器で測っても反応するから、困ったもんよ」
「じゃ15分安静にしてくださいな」と、部屋から出て行った。
手首、足首、胸に機器のコードが繋がってるから身動き厳禁。
こういうのって結構しびれるよねえ。
まるで時間が止まったように感じる。長い!15分が長過ぎる!
そうだ、頭ん中で歌でも歌ったろ
名残雪~~が~♪…から始まり、やぎり~のわたぁしぃ~~~♪と言ったところで
技師がやってきて測定開始。測定はすぐに終わった。
で、身支度を整え採血室へ
わたしの番号が着いた席に着くと
おんや~~、この前の看護師さんだよね。名札を見て分かった。
苗字が漢字三文字、名前も漢字三文字、それもかなり複雑な漢字なので、またその話になった。
「名前書くの時間が掛かるしょ?」
「ふふ…人の三倍かかる」
で、採血も終了。精算機で料金を支払って駐車場に向かった。
今日は薄曇り、西風が強くかなり寒い。もしかしたら、夕方には雪が舞うだろうか?
今日の一句

救急のサイレン止みて雪降り積む