「田への水掛け普請に3日も掛かった・・・・」
「下のオジジは逃げて手も貸さない」
「この間あって話したら忙しいと逃げた・・・」ワタシの在所の話です。
そろそろ田んぼ作りも始まります。その一番の取っ掛かりは用水路の整備。
辺り一面が自分の土地なら自分だけ苦しめば事足りますが、同じ用水を使う地権者が複数というのが普通です。
用水路の整備だって一筋縄には行きません。普段からの付き合い、気心を通じておくというのが重要となってきます。
人付き合いが苦手だから田舎に引っ込んで「農業でも・・・」はお門違い。
農業は一人では出来ないのです。植えて育てて、収穫して、売るのだって大変です。
もっとも近所つきあいもほどほど、農業もやらず、好きな趣味で暮らしたい向きの田舎物件だって仰山ありまっせ。
今日はそんな田舎物件を徘徊だァ~。
村はずれにある高台の古民家
土地270坪 建物30坪の小体な古民家。築年不詳のほんまものの古民家です。
価格が950万は高いか?安いことはないか?
井戸?使えたらいいど(井戸)!水はタダかもね?
お便所だってまずまず。
でもちょっと狭い?肘ぶっつけそうだな。
お部屋もこのとおり綺麗に見えます。
ご覧の田舎です。お隣はありません
。夜はきっとオッカナイです。
不動産屋さんのコメント
富士見駅より南へ約2km、旧甲州街道の沿道には、古き良き町並みが今も残り、中高年の散策などに人気の高いルート。20軒ほどの古い集落の最も端、南側が開けた好立地に物件はある。建物は居住されなくなってからの期間は経つものの、コンパクトな平家の30坪の古民家は得がたく、現地再生の手を入れる価値はある。同じ集落内に同じように現地再生された方もおり、ふるさと倶楽部で活躍する移住者がいるのも心強い。建物の前に畑スペースがあるのも魅力で、古びた物置など田舎暮らしを楽しむ環境はそろっている。富士見駅の上にはスーパーが集まり、車があれば小淵沢や茅野方面へも約20分いけば大きなショッピングセンターなども利用できる。
車がなけりゃ買い物もできず飢え死にします。病院へも行けません。
健康で足腰丈夫な小金持ちの方におすすめします。
もち、かなり古びていて、空き家が長かったと言いますから手直しに少々お金がかかるかもわかりません。
ネギって買うのが必須か!?
田舎暮らしはゴミ出しが大変。収集車が来ない?
なんてこともあるとか?
でも大概なものは燃しっちゃえ!が正解かもね
でも地域によっては焚火厳禁があるから要注意!




