国際ニュースを見てると、今世界は沸騰していることがよくわかる。
- メルボルンで移民賛成派と反対派の衝突!警官が大怪我。
- 全米で「No Kings」抗議運動、2,600か所以上、推定700万人が参加。
参加者は民主主義の尊重や移民政策の見直しを訴えた。 一部地域で治安部隊の待機や小規模な衝突が報告された。 - マダガスカルで政変、大規模騒乱
生活インフラの崩壊を背景に抗議行動が全国規模の反政府運動に発展。
10月12日には陸軍特殊部隊がデモ隊に合流、翌日には大統領国外退去。実質的な政変状態。 - モロッコでも若者主導の抗議運動が発生し、警察署襲撃をめぐり警察官260人以上とデモ参加者20人が負傷。
- 中東・ヨーロッパ各地でガザ紛争関連の世界的デモ(10月7日前後~)
アテネなど欧州各都市で大規模な「パレスチナ支持・反戦デモ」が行われたやさき、10月19日、イスラエルとパレスチナの停戦が破られ、イスラエルがガザ空爆再開。 - 中国軍部高官の相次ぐ粛清。共産党の権力闘争・習近平の健康問題・台湾情勢の三重要因が交錯しているとみらる。
一部の海外メディアや中国系亡命情報網では、「習近平が三度目の脳梗塞を発症し、政務を一時停止した」との未確認情報も流れている。
この一連の動きは、習近平政権がその安定を保つ中で最も神経質な局面に差しかかっている兆候といえる。
このような世界の動向を見ていれば、今の日本の政治が如何に腐っているかがわかる。
国民も漸くそれに気づき始めている。
だから先の参院選で保守政党が躍進したのだ。
立民の野田代表が国民の玉木代表をそそのかし、玉木政権を作るって冗談かオマエ?と言う感じですよ。
まぁ、何にしても、維新を味方につけた高市政権ができるのは時間の問題となった。
で、高市氏は出来るだけ早く解散を打ってくださいな。
時間を経て、何かしくじったら最後、また支持率が低下する。
そうなっては遅いのですよ。高市氏は機を見るに敏でなくてなならない。
そして、野党はじめ党内リベラルをだまさせてから解散する。
いまなら、国民の多くが高市氏を支持するであろう。
オールドメディア、与太コメ、与太評論家がこぞって足を引っ張るだろうが、黙ってやり過ごせばいい。
そして支持基盤を安定させて仕上げに掛かる。
先ずは憲法改正、9条など撤廃してしまえ。
軍備拡大、核シェアリングまでもって行き、将来は核保有とアメリカからの真の独立を果たせ!
そのうえで再度平等の日米安保を結べばよい。ロシアとの融和を図ることも必須だ。
ロシアの資源と日本技術が結べば、中国を大いに牽制できる。
極東の平和、ひいては日本の平和はそれなくしては得られないと知れ。