この所いろんなブログに手を広げすぎて、こちらのブログはなぜかスルーしてました。
別に嫌いになっちゃったわけじゃないけど、ほかに贔屓ができちまったのは
まっ、秀吉とおんなじ気分かもしれません。
秀吉が天下人になり、すでに、京極氏より、かつて憧れだったお市の方の忘れ形見、茶々姫が食べごろとなっているのでした。
しかしかの姫、血筋というものは争えませんね。
あの叔父御、信長様に似て、すこぶる悍馬。
乗りこなすのがかなり難しかっただろうな…とおもわれます。
なんと!史上初!妾に城、淀城完成を見れば
逆に乗りこなされちゃったりして…おんな上位!馬上の女、騎乗位とも言う。
秀吉はあおのけに寝転んだ駄馬…
ワタシこのごろ思うのです。
駄馬には世界征服なんて無謀。
ったくの悪ふざけ。
絵に書いたカビた餅。ちっとも食べられないのでした。
秀吉はなんで大明帝国を征服できなかったのか?
あの頃は明も末期、時を同じゅうして、まもなく清に征服されてしまったのですから
やっぱり小娘にうつつがいけなかったようです。
あれが時の魔王、信長様であったなら、世界史は変わっていたに相違ありません。
今頃は与太中国なんて存在してません。
東アジア全てが日本の版図になっていた…と想像。
ならば、南沙問題も、竹島も、北方領土も、尖閣も、習近平の与太顔も、ジョンウン坊も、韓国も
この世に存在しなかったかもしれません。
今頃はきっと極東が我が日の本、少なくともチャイナ、朝鮮は住みよい国になっていただろうな…
そう考えると、あの明智光秀は国賊、非国民と思ってしまうのは
ワタシの明後日の戯言でございましょうか?