一昨日の雨で先週とは大違いの気候になった。
大分涼しくなって、年寄りの散歩には都合がよい。
熱中症の心配は無くなったよ。
ひるがえって、いきなりの温度差5℃以上も、風邪引きが増えるとのニュース。
こんどはこちらの心配である。
今年は世界的な異常気象で、この原因は海水の温度の上昇であるとの気象学者の談。
この海水温度上昇の主因は、温暖化で、温暖化の原因は、人間活動が出すCO2が主因なそうな。
だとすると、結局は、今年の異常気象がもたらした災厄は、我々人類のやりたい放題へのしっぺ返しなのである。
しかしである。ホントにCO2が原因だろうか?
問題のCO2は、大気中に僅か0.034~0.038%程度しかないそうな。
「たったの0.034%?」その程度で異常気象が起きるか?
気象に素人のワタシだって首をかしげる。
わたしは、皆が皆が大騒ぎする異常と言われる気象は、もしかしたら太陽活動が主因ではないかと近頃は思う。
だって地表や海水面を温めたりしているのは太陽あってこそだもの。
もし太陽がなければ、地球は全球凍結する。それこそ地球上に人が住めなくなる。
温暖化どころの騒ぎじゃないでしょう。
そして、潮の満ち引きは月の引力が関係している。
地球はかくも宇宙のエネルギーに支配されている。
わずかなCO2の影響で、異常気性とは到底考えられません。