土砂降りの日に生垣を剪定してたら、お隣さんが怪訝そうな顔で通り過ぎた!

気まぐれ日記ランキングにほんブログ村 シニア日記ブログへにほんブログ村 ニュースブログへ

ごま色斑点病に冒されたレッドロビンの生け垣が痛々しいを通り越してみすぼらしい。

ただただ汚らしいだけである。

ごま色斑点病ってのはしつこく、病葉一枚から感染するというからもうこれは不治の病なのである。

さりとてすぐにも枯れるというわけでもないから、

そのままに放置しているのだが、

禿げ茶瓶のぼうぼう頭がさすがにうっとうしいから

さいわいお天道様が隠れて「幾らか涼しいウチに」と剪定し始めたのは一昨日。

3分の1ほど刈り進んだ時にわかに土砂降りになった。

眼を被うばかりの豪雨である。

近所の老男若女が転げるように走り過ぎる。

わたしはこんな雨ではおたおたしない。

汗で濡れるも雨で濡れるも同じだ。

かえって「涼しくていいや」と整然と作業を続ける。

シャワーを浴びながらと思えば一石二鳥じゃ~ないか!

ふと、滅多に言葉を交わす事もないお隣さんが通りかかり、

一瞬立ち止まり、怪訝そうにわたしを見た。

わたし素知らぬ顔ではさみを使い続ける。

お隣さんは何かを云おうとしたようであったが、慌ててきびすを返して玄関へ消えた。

わたしの鋭くとがった剪定ばさみと腰のノコに恐れを為したか?

「隣のオッサンチョイト変よ、こんな大雨に」「近寄らない方がよいわよ」

わたしの人目を気にする小心が、そんなドラマを描き出している。

時折手袋を通してチクリッと感じる疼痛はオコゼの仕業である。

そんなことは分かっているのだが此処まで来たらどうにも止まらない。

やっと切り終わったら雨がぴたっと止んだ。

世間では、管の躓きに喧々囂々であるが、わたしには予想通りでたいしたことじゃありません。

それよりも問題は、オコゼの後遺症で、腕や指やふくらはぎまで痛がゆく熟睡できないこと。

今日もまだ、かゆさの盛りであります。

ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。

気まぐれ日記ランキングにほんブログ村 シニア日記ブログへにほんブログ村 ニュースブログへ