今日は参院選投票の日であるがまだ行ってない。
先回の衆院選は政権交代に「微力を」と、力んで積極投票、開場前に並んだのであったが
その新政権にわたしの期待はことごとく裏切られ、
今回はその新政権に鉄槌を食らわす「お仕置き選挙」である。
さりとて、どこぞでもいいと言うわけでもないから困る。
わたしにとって、今回ほどしらけた選挙もないのであるが
普天間と金権にフタをし、肝心の政策論議も脇に置いて、
この不景気に、増税論を持ち出したのは前項をひた隠す管の浅はかな陰謀か?などと勘ぐってしまう。
その与党の仕掛けにまんまとかかり、引きずられたあまたの政党をみると
どこにも、ホンマものの『政治家』が見あたりませんね。
おまけに最近は「絶対真理からはほど遠~い」おちゃらけが出てきて末期的ですらある。
こういう選挙は棄権ってぇ~手もないではないが、それをしたらわたしの連続投票記録が途絶えるじゃ~ないか。
もっとも「記録は破られるためにある」なんて~言葉もあったりするが
実は、わたしの持論は、参院なんて「無くても」
あるいは「半減でも」なんて少しばかり乱暴なのであるが
今回「議席削減」を掲げたとこがあったな~。
まっ、公約は「破るためにある」が、まかり通る昨今の政界。
これも当てにはできないのである。
とにもかくにも蒸し暑い中、声を枯らして頑張ったお疲れのセンセ方に贈る。
つたない一句
「手練手管貼った膏薬破られる」おそまつ。