立ち上がれ日本は花咲爺のように、花を咲かせることができますか?

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今年の桜は花期が長い。やっとこさの満開である。

そろそろ散りだした木もあるが、こんな下で花見をするのも風情がある

昨日も今日も、ここへ来て急に気温が上がりバーベキューを楽しむ方もちらほら

やっと春らしくなった。

そんな桜が散る頃に、自民党を離脱した与謝野爺と平沼爺らの新党ぶち上げ。

年寄りの冷や水にも似て、会合のイタリアン料理も「身体に悪くないかい?」

高血糖のわたしは余計な心配をする。

「おじさんグループから出発」云々のコメントは

「ばかめ、おのが姿を見ろ!おじいさんグループゃ~ないか」

国民の大多数が失笑したことだろう。

それも分からずにのこのこ出かけた石原都知事も何考えてんだか?

枯れ木に花という風情を想像しての行為と勘違いする枯れ木に枯れ木。

それにしても出てくる名前が、読売の渡辺、1世紀前の中曽根

夢よもう一度つう訳でもあるまいが、枯れ木は枯れ木なのである。

おそらく花は二度と咲くまい・・・

「維新は若い力が成すのである」という

わたしの持論からすれば、花後のとんだエセ花咲爺に映ってしまう。

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