さすが師走と言うべきか何かと慌ただしい。
政府の予算編成も与党3党の足並みは全くそろわず互いの綱引きばかり。
よって、内外に問題山積。
基地問題ではアメリカの癇癪爆発寸前である。
頼みの総理は優柔不断で何事も人ごと。
この御仁やはり宇宙人か?はたまた只のど鳩か?
我が国には首相不在の感がある。
こんな総理を排出した民主を選んでしまったのは国民の不幸であるが
そこは悪代官小沢のもくろみの内、鳩の後ろにちゃんと控えてござる。
先日は子分を20人も引き連れて直談判。
鳩の首根っこにはしっかり匕首があてがわれている。
とかくこの御仁の数を頼みにするところは、
あの蜂の一刺しで口が曲がって失脚した
かつての目白の闇将軍を彷彿とさせ、いささか時代遅れを感じる。
先日はその闇将軍の墓参詣で、師匠に負けぬ政治屋を誓う孝行。
が、しかし、あの闇将軍の末路を見ると,この悪代官の末路も想像ができる。
原因と結果は輪廻し、歴史は繰り返される。