民主党政府による事業仕分けは、概ね国民に受け入れられたようだが、ワタシからみればまだまだ手ぬるいと感じる。
特殊行政法人などすべて廃し、行政がやらねばならぬものは「既存の組織の中で透明度を持ってやったらいい」
ワタシの持論である。短期なものは民間委託で十分である。
民間だって統廃合を進めて行かねば残れない時代なのである。
天下りを食わせるのが目的の余分なものはいらぬ。
ここはやはり、みんなの党の「渡辺さん」の登場を切に願う。
社民党と連立するよりよっぽど国のためになると思うが・・・
さて、ここに来て問題は、トップである鳩山総理の偽装献金問題である。
おっかさんから毎年2億近くもらっていながら、架空記載でごまかした。
問題は「何でごまかしたか?」である。
TVのコメンテーターが言う「鳩山総理こそ事業仕分けが必要!」は、けだし名言ですね。
ぽっぽさんも人ごとのように答弁なさっていますが、まっ、たいした総理じゃないってことですよ。