日本保守党、衆院選敗戦の主因はあんた!そんなんじゃいくら頑張っても「永遠にゼロ」じゃね?

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また聞きだが実に面白い。ギャグです。

百田保守党の残念会、わざわざユーチューブで流さな良いのですけど
負けた恥さらしても再生数を稼ぎたいらしい。

ったく、困ったもんだ。まさにビジネス保守ですなあ。

百田、有本、平井、それともうひとりは知らんけど、いて
その4人が角を突き合わせての反省会、

負けた原因は…そうそれよ!

が、出てきた反省の弁は一切なしだったんだと!

保守党が負けた原因は、高市首相の「圧倒的な人気」で
党の内紛や戦略ミスには一切触れなんだそうな。

「今回は高市早苗首相の人気が圧倒的だった。自民の台風に吹き飛ばされた」と外部要因扱い。
「向こう(自民)は圧倒的多数。我々が反対してもほとんど影響はない」と現実逃避。

仕舞には 党内分裂(河村氏離党)や擁立乱発の失敗を棚上げし、
「次は300万票目指す」と強がるのみだったそうな。

こりゃどうあがいても勝てませんわ。

敗戦の要因は、百田、有本ご両氏が原因なのは明らか、それを一切無視して
高市さんの人気に押された!ってバカじゃないの。

まっ、この党がぶっ壊れても態勢に影響ないからどうでも宜しいのですけど
支持者の「自己責任論」批判は全く無視!じゃ、それはお天道様が許しません。

これでは支持者(信者)がたまったものではないですよ。

党員は会費を集めるための集金マシンじゃないですよ。ったく、浮かばれませんよ。

もひとつ笑い話を…

高市さんの圧勝に「これで高市さんは何でもできる、憲法改正だってできる…」
そのオヤビンの言動に、集まった誰からもハテナ?がでない。

「オイオイあんた達、ほんとに政治をやるつもりだったの?」てな感じだったんだと。

ドン引きですよ。その程度じゃね。

これは日本国憲法96条に
「改正原案の発議に「各議院(衆参両院)の総議員の3分の2以上の賛成を義務付ける」
となってるもの。

だから憲法改正には、次回参院選(2028年予定)での過半数獲得が最低条件なんだよね。
その前に両院とも、自民党の中にいる高市さんの足を引っ張る勢力を説得し、纏めなければならない。
また、法改正に賛成の野党と協力するなど環境整備も重要です。これは難儀です。大仕事になります。

で、結論

百田氏に告げる「政治ってギャグですか?早くおやめなさいな」

まっ、彼の毒舌スタイルは信者間ではウケたが、実際の政治では内紛や過激発言が仇となり、党を全滅に追い込んだ。
今度の敗戦の主因はあんた自身だったんですよ!それに、分身のように手を貸した有本も同罪。

ん?、百田が有本の分身かも?まっ、どうでもいいや。

百田オヤビンは、ただの自己中のガキ大将みたいよね。
河村氏を追い出したんは蛸足だよ。自分の足を喰っちゃった!
そして今回の憲法改正の楽観視など、まるでギャグだよね。

よってあなたはすぐ党をたたんで、ご和算にしてくださいな。
あなたはもの書きで満足してれば良いんですよ。

えっ!もうネタ切れで、小説のアイディアなんて「永遠にゼロ」ってか?

……

駄目だこりゃ…

(敬称略)

今日の一句

百田党の身の程知らずの余寒かな

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