野田が転んだ!学会票欲しさに野田が転んだ!

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だるまさんは転んでも起き上がるが、さて野田はどうか?

立憲と公明の新党「中道改革連合」は、1月16日の午後に発表された。

学会票欲しさに、立憲の野田がスツ転んだ瞬間だった。

流石は蝙蝠(公明)党、ある時は獣、ある時は鳥の真骨頂。

与党の自民から、左派立憲への乗り換えの無節操。

「おいサイトー、正気かのん!?」
と、大先生もさぞかし草葉の陰でご立腹であろう。

その結果、立憲や公明の支持団体に阿鼻叫喚の光景が広がっているそうな。
もしかしたら蝙蝠議員や立憲議員の多くも青息吐息かもね?

そりゃあそうだ!

ついこの間まで、公明の支持団体、学会員たちは、与党の自民を「応援」と言われてたんですよ。
ところがサイトー爺のご乱心で、与党から離脱。折角の大臣の椅子を蹴ってしまった。

無節操蝙蝠とグルった立憲だって似たような質だ。
なんつったて、立憲の公約大幅変更が常軌を逸している。

こんな変節を見たら、立憲野田の言う「生活者ファースト」なんて
まったくの嘘っぱちだったことが誰にもわかる。

恥も外聞もなく、とにかく当選を果たしたい。
家業の政治屋を廃業したくはない。

そのためには学会票がいる。の本音が見え見えなのである。

野田は記者会見で

「分断政治からの脱却」「生活者ファーストの中道改革」を繰り返し、
政策の5本柱(経済成長・社会保障・外交防衛など)
を、公明の枠組みに沿わせると言い放った。

党名まで公明(学会)が今まで使ってきた「中道」を用いる念の入れようだった。

公明の西田が、新党幹事長就任とか、比例首位公認は公明重鎮を配置が
「票田重視の暗黙の了解」と言われている。

野田が公明にスリスリしたことは、立憲の公約が公明よりに大きく変動したことで証明される。

先ず安保法制だが、新党は「存立危機事態での自国防衛のための自衛権行使は合憲」
と明記し、公明の現実路線を反映している。

「原発ゼロ」は、新党の基本政策では明示せず、地元合意前提の再稼働を容認に大きくシフト。

辺野古基地への対応は、反対の立場が建設容認の現実路線にシフトした。

政党の綱領とは、政党の基本理念や目標、社会変革の指針を定めたものだ。
党の運営や政策立案の基盤となるものだ。

野田は党員や支持者たちが共有する価値観をいとも簡単にひっくり返した!

この無節操は、当然ながら、他党の批判にもさらされている。

共産党は新党を「自公政治の追認、公明主導の妥協」と位置づけ
安保法制合憲化や辺野古移設容認を「立憲の魂の放棄」と攻撃している。

まったく共産の言う通りだ。

れいわ新選組は「立憲のハイジャック」「公明への吸収合併」と批判。

社民党はオール沖縄レベルで「推薦見送り」を表明し、
新党に不賛成な議員は社民党への合流を促す。

しかしながら 原口の「ゆうこく連合」も「立憲の誇りを捨てた」
と党内批判を展開中だが、それに賛同する議員はほとんどいない。

原口に同調しても、交付金は受けられず、当選の可能性はほとんどないからだ。

彼らの目的は国民のための政治ではなく
とにかく議員バッジが欲しい、が見え見えで

こんな政党や議員に投票するまともな国民は少なかろうと私は見る。
真面な神経を持った有権者であるらば自然の成り行きだよ。

SNSでも批判的なコメントが踊っている。

1位: 批判・選挙目当じゃね?

「生き残り目的の野合」
「理念なしの票合わせ」
「立憲公明党とかダサい、中核連?」
といった辛辣な投稿が飛び交っている。

政策転換(辺野古・安保)を「裏切り」と非難する声が圧倒的。

2位: 驚き・困惑の声

「突然すぎる」
「地方議員に説明なし」
「公明の創価票狙いか」との戸惑いが多い。

3位: 支持・前向き意見(少数)

「中道結集で自民に対抗」
「現実路線で有権者ファースト」と歓迎する投稿もあるが、
全体の10-20%程度と推定される。

野田が言う

「中道結集で自民に対抗」
「現実路線で有権者ファースト」
は、有権者ファーストでもなんでもない。

新党で政権奪取は野田の儚い夢だが、ここではっきりさせておく

もし万が一、そんなことになれば、日本は終わりだよ!

つうことで

天下分け目の冬の陣は

「中道改革連合」大方討ち死につうことで

高市政権が長期安定政権になる。とわたしは踏んでいる。

今日の一句

冬の陣支持者置き去り野田コケる

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