今日は先週やった糖尿の検査結果を聞きに行った。
心配だったのはエコーでの頸動脈の検査結果。
先週の検査で、わたしの頸動脈は年齢にしてはかなり硬いそうな。
それを問うと、
「ふ~~む。だと言って、これに対処する治療法は無いんだよね」だと
「えっ!?そいじゃこのままでっか?」
「そう、柔らかくする薬もない」
そして
「でも首から上の血管の中は綺麗だし、全然問題ない。脳梗塞は起こしにくい」
「あと、血管が女性並みに薄い」
「えっ!薄いとどうなるん?」
「高齢の女性に多いんだけど脳溢血が多い」
「そういえばうちの祖母『あっ、頭が痛い!』と云って、そのまま逝ったんよ」
「そう、その可能性はある」とのお達し。
今日はかなり空いていて、診察はすぐ終わって病院を後にした。
帰り路、車を運転しながら
(脳溢血か?まっ、どうせいつかは死ぬんだし、癌とかで苦しむより楽かもな?)
(まてよ?癌で苦しんだ挙句脳溢血ってのもあるな?)
とか頭ん中で、あらぬ終末が行ったり来たりしている。
今日の一句

知り人が次々逝って零下5度