健康の秘訣は、第一に食事、そして適度な運動、それから満ち足りた睡眠です。
この歳になると健康こそが宝だと真実思います。
で、健康の秘訣は、第一に食事、そして適度な運動、それから満ち足りた睡眠が欠かせない。
さらに、ストレスを溜めないことも重要ですよね。
そんなことは分かっちゃいるけど、毎日気を付けて励行しているわけではない。
時には無茶をすることもある。が、55歳で糖尿病を発症、9年前に胆のう摘出を経験し、先だっては、ぐるぐる眩暈に襲われた身とすれば、なんとかできるだけ、死ぬまでは健康は維持したいと切に願う。車いすや寝たきり生活は出来るだけ避けたい。ええ贅沢な願望です。
そこで今日は、わたしがやっている拙い健康法を、思いつくままご紹介しちゃいます。
食事
わたしの食事はいたってシンプルです。なにしろ糖尿持ちだからカロリー摂り過ぎは絶対に良くない。
カロリー制限にさほど抵抗感がないのは、わたしは昔から食べることに執着心が薄い事とか、極貧年金暮らしだから、ご馳走は絶対的に食えないことが幸いしているのかもしれません。
とはいえ流石に量を控えると腹は減る。だからつい摘まみ食いをすることも少なからずある。
だから糖尿おやじの献立は、まあ昔風で言えば、一汁一菜が無難なところではある。
店屋物に例えるならば、朝はザルそば、昼のカツどん半分ちょっと、夜は親子丼6割程度と思えばなんとも寂しい。
で、素人考えではあるが、さすがにこれでは栄養不足だと思うから、サプリメントを少々頂いている。スーパーフィッシュオイル、ルティン、マルチビタミンを各一錠。
えぇ、気休めです。というより、サプリメントなんか危険だと思うこともある。EPA・DHAのスーパーフィッシュオイルはどうも輸入品らしく、一粒が恐ろしくでかい。
おそらくは座薬よりでかいかも知れない。だから毎朝飲み込むのに命がけである。時には喉につっかえ大変な思いをしているのです。
こんなのを続けていたら、何時かキット命がヤバくなるかもしれない。ので、もうじき切れるけど次回はない。「健康オタク爺、サプリメントで窒息死!」なんてローカルニュースはご免だからねえ。
運動
私がいま取り組んでいる運動は、まだ、家人にも誰にも話したことがない秘密です。だからここだけの話、内緒ですよ。
カロリー制限してるつもりなのになぜか減らないポッコリおなか。あこがれのスマートおなかになったら、さりげなく家人に見せつけてやる。
だから朝起たら密かに、自室にこもってラジオ体操10分、第一と第二をやって、次にストレッチ運動を18分。おう!今日も田中理恵さんが眩しい。
そして速歩で5kmのウォーキング。これだけは玄関を出るときとか帰ったときに家人に見られてる。
きょうび、冬季は寒いので、日が昇って気温が少し上がってからやっている。
約小一時間で7000歩程度の運動だ。
当然夏場の酷暑時期には、早朝の日の出前が歩きやすい。
そうそう、外に出る時は日光を適当に帯びることも励行している。
日光浴はビタミンDを生成し、ビタミンDは、感染症予防に効果があるそうな。
睡眠
これだけがわたしの満足がいかないところだ。
だってわたしは、若い頃から、不眠症で、熟睡した覚えは一度としてない。
だから深夜までビデオ三昧。ミステリ―ドラマを楽しんでいる。クリスティのエルキュール ポワロを贔屓にしている。
なので恥ずかしながら、ブログのハンドルネームにお名前を頂戴している。御免ね、クリスティセンセ。
また深夜に2回はトイレに起きる。要因は、一日2リットルもの水分を取ることかもしれない。
特に冬場が酷い。冷えるからであろう。夕方から水分を控えようとは思っているが未だ励行していない。
ようは、わたしが優柔不断で意志薄弱と言うことにほかならない。
ストレス
ストレスは好むと好まざるに拘わらず、だれの身の上にも、たとえ意図しなくても次々やってくるものです。時には深刻なこともあります。
そんなストレスを溜めないためには、強い心をもつことが大切です。
もし不安なことがあったら、自分はいったい何を大切にしたいのかを思い出して念ずるのです。
それを頭の中にとどめずに実際に紙に書いてみる。そして背負うべきは恐れずに立ち向かう事。
わたしには座右の銘があります。高橋佳子氏の著書「新・祈りのみち」です。そのなかの「不安と恐怖に抱かれるとき」に書いています。えぇ、受け売りです。
この本は、わたしたちのその時々の心情に同伴してくださり癒してくれます。わたしたちの生き方に命を吹き込んでくれます。お勧めです。
笑は百薬の長
そしてストレスを和らげるには、お笑いで笑い飛ばしてしまいましょう!
わたし的には、落語より漫才がお勧めです。ヤスキヨが特に良いです。断言します♪腹がよじれるほど笑えます。落語はしっとりした笑いが来ます。
笑は百薬の長。昔からそのように言われていますが、本当のことだとわたしは思います。
さすればきっと、時がすべてを解決してくれます。やがて思い悩んで沈んだ心が、軽く晴れやかになります。
さて、死ぬまで健康を保ち、何時しか「ポックリ!」が理想ですが、それは不確実なことです。
死に方など実際には想定通りにはいきません。けど死は、誰の身にも、絶対と言う不確定な時間を経て必ずやってきます。
だからわたしは、郷里に帰ると、必ず、佐久市の成田山薬師寺の「ぴんころ地蔵」を参ることにしています。
最後は神仏頼みになるところが、我ながら実に情けないところではあります。
今日の一句

初詣ぴんころ地蔵ダメだこりゃ