中国の国連大使が再び国連事務総長に書簡を送付 高市総理の台湾有事めぐる答弁で
12/2(火) 5:44配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN
高市総理の国会答弁をめぐり日中の対立が国連の場にも広がっているなか、中国の国連大使が再び日本を批判する書簡を事務総長に送付したと明らかにしました。
中国の傅聡国連大使は1日、高市総理の台湾有事をめぐる答弁についてグテーレス事務総長に再び書簡を送ったと明らかにしました。
新たに送付した書簡では、高市総理の発言について「戦後の国際秩序に挑戦するもので、国連憲章に深刻に違反する」と主張。日本側の反論について「論点を回避しながら根拠なく中国を批判し、責任転嫁しようとしている」と批判しました。
そのうえで、日本に対し「誤った発言を直ちに撤回すべきだ」と改めて強調しました。
高市総理の国会答弁をめぐっては、中国側が先月、日本への不満を表明する書簡を事務総長に送付。これを受け、日本側は反論する書簡を同様に送付していて、日中の対立が国連の場にも広がっていました。
戦後の国際秩序に挑戦している者は誰か?
戦後の国際秩序とは何ぞや?
それは多分
第二次世界大戦後に出来た国際秩序を言ってるんだろね。
だとすれば
戦後の国際秩序に挑戦してるのは中国ではないか!?
だって台湾は、かつて中華民国と云って、国連の常任理事国の一員だったんだよね。
中華民国の国連常任理事国の座を追放したのは、毛沢東率いる中華人民共和国(中国)の長期的な外交攻勢だった。
きっと金をばらまいて、国連内の弱小多国の支持を取り付けた。弱小でも1票を有する。
アメリカは当初、毛沢東率の言い分に反対の立場をとっていたが、1960年代にアフリカ諸国など新たに加入した国々の支持が中国側に傾き、1971年、国連総会で賛成多数によって可決された。
それを、通称「アルバニア決議」という。
中国はズルして票を買って中華民国を追い出した。さらに言えば、国連に正義なんてほぼありません!
だって第二次大戦で日本と戦ったのは蒋介石率いる国民党なのであって、毛沢東は戦っているふりをして逃げ回って体力を温存、日本との戦いで疲弊した国民党を追い出して国を乗っ取った。
その辺は、敗戦が決まった日本の、樺太、千島に侵攻して、北方領土を奪ったソ連と全くよく似ている。双方とも火事場泥棒だ!
共産主義国というやつは、ったく、箸にも棒にも引っかからない輩だ。
どだい自由主義陣営とは全く価値観が違うので非常に付き合いずらい。
そのどうしようもない中国が、なに?台湾は中国領ってか?沖縄も中国領ってか?
冗談じゃありませんよ。
それこそが戦後の国際秩序に挑戦してるってことじゃね?
とはいえ彼らは、この不正義を、たとえ10年掛ろうが、30年掛ろうが、100年掛ろうが、お構いなしにことを実現しようとする。
そういう国がお隣にあるのですよ。
だから日本は、それを覚悟して準備しなければならない。
先ず憲法改正、そして最新の軍備を整え、最終的には核保有まで…
断言する!
中国は最後には必ず核で恫喝する。
高市総理には、半日日本人及び中国の恫喝を恐れず、着々国内を整備して、アジア諸国と連携し、中国包囲網を完成していただきたい。