このごろ油価が上昇している。
その主な理由主は、以下の複数の要因が重なっているたである。とパープレキシティセンセが言ってる。
油価急上昇の理由
1. 中東の地政学的リスクの高まり
2025年6月、米国とイランの緊張が再び高まり、米国がイラクの大使館職員の一部を退避させるなど、地域の安全保障リスクが急上昇しました。
これにより、原油供給への懸念が強まり、原油先物価格は4%以上急騰した。
英国海軍の関連組織も、地域の軍事活動増加の可能性について警告を出しており、市場の不安心理が価格を押し上げている。
2. OPEC+の生産調整と供給不安
OPEC+(石油輸出国機構とロシアなどの協調国)は、2025年7月から日量41万バレルの増産を計画しているが、短期的な供給不安が強く、増産発表にもかかわらず価格は上昇している。
一部加盟国の過剰生産や、他国の生産減少(例:ロシアやベネズエラ)もあり、供給の先行きに対する不透明感が残っている。
3. 米国原油在庫の予想外の減少
2025年5月末時点で、米国の原油在庫が予想を上回る430万バレル減少し、これは米国全体の商業在庫の約2%に相当する。
この在庫減少が需給の引き締まりを示し、価格上昇の一因となった。
4. 投機的な動きとテクニカル要因
原油価格が200日移動平均線を上抜け、相対力指数(RSI)が70を超えるなど、テクニカル的な強気シグナルが投資家の買いを誘発している。
加えて、先物取引の建玉も急増しており、短期的な上昇圧力が強まっている。
5. 季節要因と需要動向
夏のドライブシーズンを前にガソリン需要が増加し、原油価格を押し上げている。
また、アジアを中心とした産業回復による需要増も影響している。
まとめ
パープレキシティセンセによれば、直近の油価(床)の上昇は、主に中東情勢の緊張による供給リスク、OPEC+の増産計画とその実効性への懸念、米国原油在庫の予想外の減少、投機的資金の流入、そして季節的な需要増加が複合的に作用した結果である。
今後も地政学的リスクやOPEC+の政策動向、世界経済の需給バランスが価格動向を左右すると見られる、とある。
このところガソリン価格が160円台と下落していて、このまま下落が続けば、150円台も夢じゃない?と期待していたが、油価は1バレル60ドルを割るか?というところで急上昇に転じた。
その理由は、中東情勢もあるだろうが、中東情勢は何も今始まった事じゃない。かなり前からだから、他の要因が強いと私は思う。
たぶん投機マネーがチャイナ撤退やEVでこけて、行き場を失って、原油に向かったのでは?が私の見立て。
兎にも角にも。エネルギーと、食料と、防衛は安全保障上の最重要課題なのである。
だから我が国は、ロシアとの関係を早急に回復し、樺太からパイプラインを引いてロシアのエネルギーを手に入れよ。今すぐ手を打て!
折角、先日、明恵夫人が訪露し歓迎されたのに、我が国政府は何をしているのだ!?
参院選前に2万円を4万円に増額して国民に配るなどと正気の沙汰か?
オイ石破よ、おマイら国民に金配って票を買う気だな?国民を買収するってか?バカヤロ。
石破じゃ話にならん。高市センセにお出まし願って、ムネオを上手に使え。自民公認で出馬させよ。残念ながら、現在、ロシア通はムネオしかいない。
高市センセは,その”旨”をトランプと談合せよ。”ムネオ”が待ってる。
トランプがとうに見放したウクライナなんかにかまってちゃ、日本が沈没するでよ。
これくらい考えられる議員が、いまの政治家にはいないんかね?