株価急落!トランプショックに思う事。

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image189.gif速報】日経平均株価が大幅続落 一時2800円以上値下がり トランプ関税受け世界的な景気後退懸念高まる

4/7(月) 9:04配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN

7日の東京株式市場は寄り付き直後から全面安の展開となり、日経平均株価は一時2900円以上下落しました。節目の3万1000円台を割り込んで取引が続いています。去年8月の安値を下回り、2023年10月以来の水準です。

先週、アメリカのトランプ大統領が「相互関税」を発表し、5日には全輸出国に対する一律10%の関税を発動。

これを受けて、中国もアメリカへの報復関税を発表していて、貿易戦争が激化するのではと世界的な景気後退への警戒感が高まりました。

影響が見通せないなか投資家はリスクを回避する姿勢を強めていて、先週末のニューヨーク市場ではダウ平均株価が2000ドル以上下落するなど、世界同時株安の様相となっています。

こうした流れから、東京株式市場でも関税の影響を受ける幅広い業種に業績悪化の懸念が拡大し、主力の輸出関連株などを中心に幅広い銘柄に売り注文が相次いでいます。

大幅下落したNYダウ

大幅下落したNYダウ

トランプはとんだジョーカーだった!意地悪爺さんだった!

トランプ大統領の関税政策は発表しただけで世界経済に深刻な影響を及ぼしている。

世界市場の株価は軒並み、最大下落を記録している。

先進諸国はてんやわんやの大騒動だが、どこもなすすべがない。

これを見ると世界は、如何に米国を中心に回ってるかがわかる。

これによって、インフレと消費者負担が加速、やっとこさの昇給も何年分かが吹っ飛ぶ。

このところ世界経済は、コロナパンデミック後のインフレから回復しつつあったが、トランプがそのテーブルをひっくり返し、不確実性を誘っている。

トランプはアメリカファーストとか言って息巻くが、このような大それた大ナタを振るっては、アメリカだって返り血を浴び、頓死することを知らない。

世界経済は複雑な織物のようなものだ。

風が吹けば桶屋が儲かるがごとく、奇々怪々に回っている。

この政策が続けば、経済成長は停滞しインフレ率が上昇する、いわば「スタグフレーション」のリスクも増大する。

その結果はブラックマンデーの再来になる可能性がある。

ゆえにトランプはじきに、抜いた刀を鞘を収めるしかあるまい。

もし意地でも固執すれば、だれかがトランプの首を取る。

アメリカとはそういう国だ。

銃社会の恐怖がちらつく。

すべからず、自由主義社会には自浄作用が働いている。

石破もトランプも、その椅子に座っていられるのはそう長くはあるまい。

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