N党党首襲撃「断じて許されず」 林官房長官
3/17(月) 11:45配信 時事通信
林芳正官房長官は17日の記者会見で、政治団体「NHKから国民を守る党」の
立花孝志党首が男になたで切り付けられた事件について
「いかなる理由であれ、卑劣な暴力行為は断じて許されない。
捜査当局で全容解明に向けて引き続き捜査を進める」と述べた。(以下略)
襲われるには襲われるには原因がある
原因と結果は輪廻している。
N党党首立花氏が、刺客に襲われた原因は立花氏自らが撒いた。
が、天邪鬼爺の見立て。
立花氏の政治目的は「NHKから国民を守る」で知られたが
いまではそのタガも外れて、欺瞞だらけに映る。
NHKの改革、受信料廃止や、運営方法の見直しは少しでも達成されたか?。
NHKは、視聴者がより自由に情報を選択できる環境に整えられたか?
他にも、一般市民の政治参加とか政治家の説明責任とか
教育や福祉、税制改革など訴えているが、これはお体裁である。
まぁ、彼は政治と言うものを知らない。民主主義というものを知らない
ただの「がなり屋」でしかない。
民主主義とは、多数の意見で運営される仕組みである。
多数工作も無しで、どうやって国を変えれるか?
彼はだた、独断と偏見で、ネットで信者を集め気炎を上げる孤独な変人。
その点では保守党の百田氏と類似している。
彼はあちこちで「域外選挙」に首を突っ込み顰蹙を買っている。
「当選が目的ではない」なんて恥ずかしくて、爺だったらとても言えない。
そこから透けて見える小癪な魂胆。
メディア戦略、政治的影響力の拡大、
認知度の向上、支持者の獲得もやるだけ無駄。
選挙に勝つつもりもないイレギュラー選挙で
ただ大音響でがなり立てるばかりでは
幾ら自由主義の国だからと言って、民主主義の根幹からは外れている。
だから刃物をかざす
「天誅!!」といきり立つ連中が現れる。
つまりパンドラの箱の蓋を開けたのは、立花氏自身ということができる。
こんなことを言うと皆さんから顰蹙を買うだろうが
重ねて言う、原因と結果は輪廻している。
立花氏が変わらない限りパンドラの蓋は閉じない。