アメリカはすでに、グリ-ンディールを終了したそうな。
Drill Baby Drill(掘って、掘って、掘りまくれ)が合言葉だ。
アメリカではすでに、ESG投資は左翼運動とみられ
大手銀行上位6社は、CO2ゼロミッションから抜けたそうな。
ところがご主人様が、エネルギー転換の舵を切ったのに
ポチである日本は相変わらず、
グリーントランスフォーメーションまっしぐらとな。
高い電気では、製造業は生き残れないことはドイツを見ればわかる。
ドイツは再エネ(風力)に走り、虎の子の原発まで止めてしまった。
ゆえにドイツの電気料金は欧州一高い。
WVを初め、自動車産業は青息吐息、EVでも失敗し、
いまでは、工場閉鎖、大リストラの危機に追い込まれている。
でもね。これって日本の明日の姿だよ。
日本がグリーントランスフォーメーションにとらわれている限り、遅かれ早かれそうなる。
折角熊本にTSMCが来て活況なのに、もし電気料金が上がればそれも露と消える。
現在ラピダスが、北海道に5兆円を投資し、半導体工場を建設している。
しかし問題は必要する安い電気が確保できるだろうか?
頼りになるのは、泊原発の再稼働だが、2027年夏ごろまでできない。
そこで提案だ。
今すぐロシアと関係修復をしろと進言する。
ロシアから天然ガスを買うのだ。
そしてできるだけ早く、樺太からパイプラインをひけ。
費用は日本が負担すれば、安くしてくれると思うぞ。
幸いにご主人さまのトランプは、すでにプーチンと手を握った。
日本も即時アメリカに飛んで乗せてもらえ。
ロシアには誰を使わすか?
困った、人材がいない。見回せばみな習近平贔屓ばかりで嫌になる。
ん?いた、一人居た。
大分頼りないが、ムネオがいるじゃないか♪
直ぐロシアに飛べ、首相の親書を携えてすぐ飛べ。
あぁ、こんな時、元総理の安倍さんがいてくれたらなぁ。
日本は、つくづくついてないと思う今日日