温暖化のせい?
豪雪も温暖化のせい?
今年、日本の雪国では、記録的な大雪が観測されている。
ニュースでは、地球温暖化すると
海水温が上がり、水蒸気が増えるからなどと、温暖化に結び付けて報道している。
ちなみに、降雪量が多かった地域と降雪量は以下の通り。
- 岐阜県白川村:6日(木)午前3時までの48時間降雪量が観測史上1位の127cmを記録。
- 島根県隠岐の島町と富山県朝日町:平年の5倍以上の積雪量。
- 北海道道東地域:2月3日(月)から4日(火)にかけて、12時間降雪量が帯広市で120cm、本別町で107cm、芽室町で105cmを記録。
- 日本海側の豪雪地帯:平年の2倍近くの積雪量を観測。
しかしチャットAiに尋ねてみると
この大雪が、直接的に温暖化によるものだと断定することは難しく、様々な気象要因が複雑に絡み合っている可能性がある。
気候変動の影響については、長期的なデータ分析と専門家による詳細な研究が必要。とある。
だから何でもかんでも、人為的に排出するCO2による温暖化だとは断言できないのですね。
豪雪や干ばつ、大雨、洪水などの悪天候もみな、地球もっと広義に言えば宇宙の営みと言うのじゃないでしょうか?
ツバル諸島が沈む?
さて、わたしが、温暖化について疑問を持ったのは、温暖化が進むと島国ツバルが沈む、という数十年前の能書きに触れた時でした。
これが言われたのは、確か、1980年代後半から1990年代初頭にかけてだったと思います。
あれから45年も経ったから、当然ツバルは海面の下。良くても数十センチはいってるな?と思うじゃない?
で、調べてみると、なんと全然そんなことはない。かえって面積が増えているって言うじゃありませんか!
温暖化教の面々はその理由について明確にはしていませんが、チャットPerplexityセンセに尋ねると
- ツバルは依然として気候変動の影響を受けている。
- ツバル環礁のフナフティ島では2005年6月までの過去12年間に、平均4.3mm/年の潮位上昇傾向が観測された。
- 海水の浸入により、8島のうち6島で農作物の栽培に影響が出ている。
- 地下水への海水流入により、井戸水が使用できなくなり、雨水タンクに依存している。
- 海水の湧き出しによる洪水の深刻化。
などを上げています。でもこれが、温暖化によるものとは断言していません。
ここでも、様々な要因が複雑に絡み合っている可能性がある、と言っています。
砂上の楼閣
ご存じの通り、ツバルはサンゴ礁でできています。
ツバルの土壌はサンゴの砂ですから実に不安定なんですね。
だから海水が侵入するし、当然井戸だってしょっぱくなる。
温暖化とは関係なく、ツバルは更なる土壌の埋め立てなど手当をしなければ、そう遠くない将来に消滅する運命です。
現在、チャイナが南シナ海で建設した人工島の沈下も、止まることなく、今では修繕費が膨大にかかり四苦八苦しているのもそのような理由からです。
だから中国のスプラトリー諸島等に建設した軍事基地は、最早砂上の楼閣と言って差し支えありません。
サンゴ礁の砂の楼閣ですから、早晩使えなくなります。