近年の気候変動の原因は、もしかしたらスペンスマルク博士の見立てが当たっているかもしれない。

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暑さ寒さも彼岸までと言いますが、まだまだ暑い日が続いていますねぇ。

私の住む東海地方は今日もエアコン無しでは過ごせません。

近年、地球温暖化は社会的通念になり、その要因が人類が排出してきた二酸化炭素と言うことで、政治も経済も何もかもが脱炭素で回っています。

再エネ、EV、ect…SDGsの骨子にも脱炭素が埋め込まれています。

確かに素人の私でも、子供の頃を思い出すとやはり最近は暑いと感じますから、温暖化は確かなようです。

その要因は二酸化炭素の影響もあるかもしれませんが、地球の自然現象や都市化などの影響が強いでしょう。

それが二酸化炭素悪者説一辺倒なのは、それによって儲ける誰かの意図が働いているような気がします。

今日のような酷暑は彼らの勢いが増す良い機会ではあります。

その誰かさんとは誰?

一言で言えば、国際金融資本であり、軍産複合体でもあり、ディープテイストなどとも呼ばれています。

その手先になって国論を誘導しているのはIPCCであり、彼らは温暖化に結び付く証拠だけを取り出しては私たちを洗脳しています。

彼らが間違ったデータを基に作りあげた産業革命以後の急激な温度上昇のグラフ、ホッケースティックは、大いに私たちを震え上がらせたものでした。

しかし今ではあのグラフの出鱈目が証明され、このことはIPCCもはっきり認めています。ということは、いまの温暖化は自然変動でも起こり得ると言うことを示しています。

ところが、いちど作り上げられた世情はおいそれと変わりません。現在でももし温暖化二酸化炭素説に異を唱えれば、企業は資金を遮断され、学者は研究費が枯渇します。

アナウンサーやコメンテーターは仕事がなくなります。温暖化が意図的に作り上げられた証左です。

ともあれ、温暖化と言っても暑い場合だけではありません。

時には寒い方にも大きく振れるようです。また台風やハリケーンの大型化や発生数の増加なども二酸化炭素のせいにされています。干ばつや洪水も二酸化炭素が標的になって悪者にされています。

二酸化炭素は私たちをはじめ地球上のあらゆる生物が必要とする貴重で大切な物質にもかかわらずです。今から3000万年も経てば、地球は二酸化炭素を使い果たし生物は生存できなくなる、と言われているにもかかわらずです。

さて異常気象です。今年を振り返って世界を見れば、アフリカサハラや中東ドバイの洪水は雨の少ない地域の出来事として驚愕します。

北米の大寒波ではEV自動車が充電不可となり、思わぬところからEVのデメリットが露呈しました。

すでに寒波の前触れか?ラ・ニーニャが発生しているとの情報もあり、さては今冬は大寒波か!?と恐れおののくこの頃、ヨーロッパの先週のお天気のニュースです。

ヨーロッパでも異常な気象が続いている

先週の金曜日以来、中央ヨーロッパでは非常に激しい雨が降り、山々では大雪が降った。

オーストリアではドナウ川が大洪水に見舞われている。

すでにポーランド、チェコ共和国、ルーマニアの間で約10人が犠牲となり、人的被害は非常に大きいそうな。

アドリア海とポーランドの間のボリスと呼ばれる活発な低気圧の通過に伴い、中央ヨーロッパ全域、特にオーストリア、チェコ共和国、ポーランドとスロバキアの一部で非常に深刻な悪天候が続いている。

平地では記録的な雨、山では雪

2024年9月12日

悪天候の原因となるボリス低気圧は定常的な性質を持っており、まだ暖かいアドリア海から引き込まれた豪雨を引き起こします。

チェコ共和国の広い地域だけでなく、オーストリア東部やポーランド南部でもすでに累計300~400ミリの雨が降った。

これらの水位は、72 時間で 2 か月分の雨が降る量に相当します。

中央ヨーロッパのフランスの半分の面積に及ぶボリス恐慌によって引き起こされた荒廃の規模は、例外的かつ劇的です。

オーストリア、標高2000メートルで2メートルの積雪、歴史的な状況

2024年9月15日

山地、特にオーストリアアルプスでは標高1200メートルから大雪が降ります。

今夜までに2000メートル地点では3メートルを超える新雪が予想されている。

これは、オーストリアで9月中旬にこれまでに発生した中で最も激しい初降雪です。

火曜日からは穏やかな天気が続く予報です。

雪塊を安定させるための下敷きが存在しないため、この状況により、オーストリアアルプスでは雪崩の極度の危険性が懸念されます。

ヨーロッパ規模の複雑な状況

2024年9月17日

海洋極地の空気の下降によってフランス上空で気温が低下したのに続き、現在東ヨーロッパ上空では熱気が上昇し続けており、気温は季節基準を大きく上回っています。

たとえば、ここ数日モスクワでは再び25℃を記録しました。

したがって、ヨーロッパの西と東の間に存在する気団の強い衝突であり、数百キロメートルにわたって約 10 度の温度になります。

この気団の衝突の間に、強い低気圧が中央ヨーロッパ上空で徐々に上昇し、火曜日まで非常に悪化した状況を生み出します。

9月13日、オーストリアアルプスで降雪。

世界の異常じみた天候の原因は何か?

二酸化炭素が要因か?

今日の一般的な常識では、 猛暑や豪雨などの異常気象は、温室効果ガス(CO2)排出量の増加に伴う地球温暖化が原因のひとつと考えられています。

しかしです、私は、この異常な気象の原因が、政府やメディアや気象学者が言うように、私たちが放出する二酸化炭素が主的要因だとは到底思えません。

なぜなら、温室効果ガスの最たるものは、二酸化炭素ではなく空気中に存在する水蒸気であることは科学的に証明されています。

さらに悪者とされている大気中の二酸化炭素濃度ですが、その量は、地球大気の僅か0.034~0.04%程度しか存在していません。

そんな微量なものが、地球温暖化の主要因だとは素人ながら到底思えないのです。

さらに言えば、二酸化炭素の温暖化効果はおよそ20%程度で、水蒸気は80%以上も影響力が強いそうです。

スペンスマルク効果

そして、温暖化の主要因、二酸化炭素説に異を唱えたのが· デンマークの宇宙物理学者のヘンリク・スペンスマルク博士です。

博士は、1997年に地球気象をつかさどる要因として立てた仮説があります。

その趣旨は、宇宙空間 から飛来する銀河宇宙線が地球の雲を形成し、その量は宇宙線の量によってきまる。

したがって宇宙線の量が増えれば雲が増え、雲は増えれば太陽熱を反射するので寒冷化し、宇宙線の量が減ると雲が少なくなって地球が温まると言うもので、一般的にスペンスマルク効果と呼ばれています。

ここ一か月の太陽活動

太陽活動

太陽黒点の推移

この説が有力と思われるのは、現在の太陽活動が近年稀に見る活発なことです。

太陽活動が活発になると、太陽の磁場が高まるので太陽系に到達する銀河宇宙線の侵入が阻害され、そうなると雲の量が少なくなり温暖化する。

トンガ沖海底火山の大噴火

この大噴火で1億~1億5千万トンの水蒸気が放出された!

そしてもう一つ、2022/5/24 -1月15日に大噴火したトンガ沖の海底火山の影響です。

この噴火は、20世紀最大級のフィリピン・ピナトゥボ火山噴火(1991年)に次ぐ規模とされ2022年のトンガ沖の海底火山の噴火は、この100年で最高レベルといい、放出した水蒸気はなんと、1億~1億5千万トンにも及び、この量は地球の全水蒸気の5%にも相当するので、地球の環境に大きな影響があると言われているのです。

おまけにこの水蒸気は10年程度は地球環境に影響を及ぼすと言われています。

つまり今世界中が困惑している異常な気候が太陽活動と、トンガ沖海底火山の大噴火が合わさった相乗効果であることが伺い知れるのです。

となれば、今後の太陽活動を注視しないわけにはいきません。

残念ながら現在の太陽活動は非常に活発で、黒点の数が多いときは200個以上も出ていて大変なことになっています。

増えた水蒸気と太陽の活発な活動は、今後も、世界中にいたるところに異常な気象をもたらすことを示唆しています。

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