LGBT法案が通ると予想されるヤバイこと

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110126_20230204234910929.gif LGBT法案、衆院内閣委員会で可決 首相の意向もあり修正 来週にも衆院通過へ

2023.06.09 15:48 日本海テレビ

LGBT・性的マイノリティーの人たちへの理解を促進する法案をめぐり、与党と日本維新の会などが合意した新たな修正案が衆議院の内閣委員会で可決しました。

内閣委員会に先立ち行われた自民・公明と日本維新の会、国民民主の4党の協議では、自民・公明案で「“性同一性”を理由とする不当な差別はあってはならない」との表現を維新などの案の「“ジェンダーアイデンティティ”を理由とする」と修正することで合意しました。

また、自民党の保守派を中心に「女性の権利が逆に侵害されるおそれがある」との懸念が出ていましたが、4党による修正案では新たに「全ての国民が安心して生活することができるよう留意する」との条文が付け加えられました。

この修正案は、内閣委員会で採決され、4党の賛成多数で可決しました。以下略

110126_20230204234910929.gif この法案が通ると予想されるヤバイこと

この記事のタイトルにあるLBGT法案、実はLGBの後ろにくっついているTが大問題なのですね。Tとはトランスジェンダーの事。

トランスジェンダーとは、生まれた時に医学的知見より割り当てられた性別と、自身で認識する性(ジェンダーアイデンティティ)が一致していない人を指す。

例えば、生まれた時の身体的な性別は男性だが、自分のことを女性と認識している人や、生まれた時から現在までずっと「女性として」扱われてきたが、男性として生きることを選んでいる人などだ。

このような性は「トランスジェンダー女性」「トランスジェンダー男性」と呼ばれる。

このことは、性別適合手術を受けているかどうかにかかわらず、自認さえすれば認定されるということになる。

ジェンダーであるかどうかは、医学的知見や第三者による認定を必要としないのである。

結果この法律が通ると、一番問となるのが「T」が引き起こす混乱である。

なにしろ医学的知見が男性であっても、自身が自分の心は女ですと言えば成立する。

たとえば筋肉隆々で、立派な男性器をぶら下げたひげ面男が女風呂に入っても、その者が「自分は女だ」と主張すればそれに異を唱えることはできない。

異を唱えると「差別」と言うことになる。

事実アメリカでは訴訟に発展し、精神的苦痛により慰謝料数億円と言う裁判も起こされている。

面白い実例が他にもある。

以下、スコットランドで実際に起こった事件である。

トランスジェンダーの強姦犯が、性別を変える前の女性2人を襲った罪で8年の懲役刑を受けた。

しかし、強姦犯アイラ・ブライソンがその判決をどこに服するべきかについては、激しい議論が巻き起こっている。

女子刑務所に収監されているトランスジェンダーの性犯罪者と一緒に拘束されている女性の安全性について懸念があった。

ブライソンは当初、スターリングのコーントンベール女子刑務所に差し戻されたが、その後、男子刑務所に移送された。

これは最終的に政策の見直しと変更につながり、新たに有罪判決を受けた。または差し戻されたすべてのトランスジェンダー受刑者は、最初は出生時の性別に応じて刑務所に収監されることになった。

このことにより新しい規則が作られた。

『イングランドとウェールズの女子刑務所から男性器を持つトランス女性を禁止する。この禁止は、性犯罪者または暴力犯罪で有罪判決を受けたトランス女性にも適用される。』

このことからわかるように、LGBT法案は社会に混乱と破壊をもたらす悪法である。差別問題や人権問題ではなくイデオロギーなのである。

世界中に混乱や破壊をまき散らす、闇の仕掛け人がいる。

その者は、個人、社会、国家の破壊を目的とし、世界制覇を狙っている。

具体的には、ロックフェラーなどに象徴される国際金融資本であり、グローバリズムを唱え、俗にディープスティトとも言われている。

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