【リニア】JR社長改めて「静岡の未着工が2027年開業難しく」
打開策は静岡へのメリット? 「空港新駅」「新幹線の増便」2/18(土) 10:32配信 静岡朝日テレビ
リニア中央新幹線
時速500kmという速さで、品川―名古屋間を40分で結ぶリニア中央新幹線
開業予定の2027年まであと4年と迫る中、静岡県は大井川の水問題や南アルプスの自然などに対する懸念から、工事着工を認めていません。
16日、JR東海の金子慎社長は会見を開き、改めて「静岡工区での未着工が2027年開業を難しくしている」と、強調しました。以下略
神奈川県相模原市の橋本駅は近未来リニア駅ができる。
元相原高校を移転させ只今工事中。
わたしは以前西橋本に住していたため
かなり注目し楽しみにしていたが
そのリニア開通が大幅遅れるそうな。
その理由の一つとして
なんでも、静岡県川勝知事が
トンネル工事によって大井川の水が枯渇するとごねている。
JR東海は水を大井川に戻す対策をすると回答しているるのに
あれやこれや難癖をつけ、静岡県領を通ることはまかりならないと。
いちゃもんをつける理由は
「空港新駅」「新幹線の増便」とか言われているが
彼の真の狙いは、リニア開通を遅らせたいチャイナの意向とか囁けれている。
川勝知事はかつては保守中の保守だったが
チャイナの毒饅頭を食したか?いつの間にか親中媚中に寝返った。
ともあれ、これによりリニア開通は大幅に遅れ
2025年開通が2027年に延び、さらにこれも危うくなっている。
その肝心の中国のリニアだが
かの国のリニアはなんちゃってリニアで
到底JR東海のリニアにはかなわないと言います。
以下中国のリニア近況です。
中国初の高温超電導リニア全要素試験システム、浮上運行に成功 時速600キロへ
【4月3日 CGTN Japanese】
中国が独自開発した初の高温超電導リニア全要素試験システムがこのほど、東北の吉林省長春市で、初めての浮上運行テストに成功しました。
中国初の高温超電導リニア全要素試験システムが浮上運行に成功(2023年4月3日提供)。試験車両は加速エリアを通過した後、68メートルで時速50キロに加速し、浮上エリアに突入。浮上エリアでは電気浮上による走行に成功しました。
今回の浮上運行テストでは、超電導磁性体、誘導給電、低温冷却などの超電導リニア交通システムのコア技術に対する十分な検証が行われ、超電導リニア交通システムの事業化のための基礎が築かれました。
高温超電導リニア交通システムは車両、軌道、誘導給電、運行通信などから構成されており、高速・超高速・低真空チューブなどへの応用に適しています。将来的には時速600キロに達する見込みで、高速・安全・グリーン、スマート・快適・高い環境適応性といった利点を持っています。
チャイナのリニアと日本のリニアの違いについては
2013年と古い記事ですが以下に掲げておきます。
週刊ポスト2013年10月18日号
2027年、東京~名古屋間に世界で初めて超電導技術を採用したリニア中央新幹線が開通する。品川駅から名古屋駅までを最速40分、さらに2045年には大阪までを67分で結ぶ計画だ。
「でも、リニアモーターカーって上海にもなかった?」という人もいるかもしれないが、上海のリニアと日本のリニアとでは雲泥の差がある。
鉄道アナリストで『徹底詳解 リニア中央新幹線のすべて』(廣済堂出版刊)の著者、川島令三氏によれば、「技術レベルの次元が違う」という。
リニアモーターカーとは、車両側に取り付けた電磁石と地上側の電磁石の、磁界(N極・S極)の反発する力と引っ張る力を利用して進むものをいう。なかでも日本のリニア中央新幹線の特徴は、超電導技術を導入している点だ。
ある種の金属・合金・酸化物を一定温度以下に冷やすと、電気抵抗がゼロになる「超電導現象」が生まれる。超電導状態になったコイルに一度電流を流せば、電流は永遠に流れ続け、強力なパワーをもつ超電導磁石となる。この「超電導現象」を生み出すのが技術的に極めて難しいのだ。
日本のリニアは超電導材料としてニオブチタン合金を使用し、液体ヘリウムでマイナス269度まで冷却することで超電導状態を作り出している。
「日本のリニアは“超電導”技術を使い、10センチも浮上して走行します。一方、上海のリニアはドイツが開発したトランスラピッドリニアという方式を採用していますが、これは超電導ではなく“常電導”磁気浮上と呼ばれるもの。超電導に比べて圧倒的に磁場が弱く、浮上する高さは1センチメートル程度しかありません。もしも地震などで軌道が歪めば、すぐに車両と軌道が接触する危険があります」(川島氏)
最高速度も日本のリニアが最高時速581キロなのに対し、上海リニアは430キロが限度だ。さらに加減速の性能にも大きな差がある。
「上海リニアの常電導では最高時速430キロに到達するのに13.3キロメートルの距離を要していますが、日本の超電導リニアが最高速度581キロを出すまでに必要な距離はわずか8.8キロメートル。時速500キロになら、上海リニアの半分の距離で達することができます」(JR東海・東京広報室)
上海リニアは2002年、中国・上海の浦東空港と郊外の地下鉄駅の間、約30キロの区間を8分弱で結んで話題になったが、実際に乗った人は、「加速に時間がかかり、最高速度に到達するとすぐに減速を始めてしまった」と話す。
「技術レベルで見れば、超電導と上海の常電導は“機械とオモチャ”ほどの違いがあることは間違いありません」(川島氏)
これによるとチャイナは日本のリニア技術を喉から手が出るほど欲しいに違いありません。
今チャイナは、あの手この手を使って躍起になって暗躍しているでしょう。
「スパイ防止法」がない日本!いつまでスパイ天国を続けるのか!?
早急に「スパイ防止法」の制定が望まれるところです。
さらに、親中、媚中の政財界人は一掃したいところですね。
先端技術の中国流出を防ぎ、日本の安全と繁栄の未来を拓くために。